令和3年度活動状況

令和4年1月20日 臨時総会

1月20日、サン・ロイヤルとわだにて令和3年度臨時総会を開催いたしました。
総会では次年度組織案など、議案すべてが満場一致で承認されました。
本年度は2年ぶりのOB会と合同の新年会の開催を準備しておりましたが、直前での市内クラスターが発生したため、残念ではありますが総会のみの開催となりました。
総会では佐々木会長から2年間の活動への想い、今後の青年部への期待の言葉をいただき、再度気を引き締めると共に、地域の発展に貢献し続ける想いを共有する機会となりました。
コロナ禍のなかという特殊な状況下において、粘り強く困難に適応し、先頭に立って私たちを導いてくださった佐々木会長、本当にありがとうございました。

令和3年12月24日 あけぼの学園への卓球台の贈呈

クリスマスの12月24日()、社会福祉法人 至誠会の児童養護施設あけぼの学園に卓球台とラケット・ボールなど用具一式を寄贈いたしました。
未来ある子供たちへ何か貢献できないかとの想いのもと、研修委員会が10月に実施した交流事業での益金14万5千円で卓球用具を購入。東京五輪での卓球日本チームの活躍もあり、子供たちの要望の多かった卓球台と用具をプレゼントすることとなりました。
当日は佐々木会長、小笠原副会長、齊下研修委員長らが同施設を訪れ、同園の交流スペースに卓球台を組み上げました。贈呈式では佐々木会長が「みんなで体を動かし、汗を流し、楽しく遊んでください」と語ると吉村園長から「職員に卓球経験者もいるので子供たちが大会で上位入賞できるくらい活用させていただきます。」と感謝の言葉をいただきました。
その後、早速子供たちが真新しい卓球台で新品のラッケットと共にラリーを始めて、楽しんでくれました。多くの子供たちが天候に関わらず、屋内でも体を動かして遊べる卓球台をとても喜んでくれました。
今後も、これからを担う子供たちのために貢献できる事業を実施していきたいと思います。

令和3年10月29日 会員交流チャリティー事業(研修委員会)

10月29日()にYEG会員交流と児童養護施設あけぼの学園へのチャリティーを目的とした事業を開催いたしました。
当日は晴天に恵まれ、青空のもとみちのく国際ゴルフ倶楽部にてゴルフコンペを実施し、多くの会員達がチャリティー事業に賛同し、参加してくれました。
また、19時より研修委員会主催による10月例会を開催し、ゴルフコンペの表彰式と会員交流会を実施いたしました。コロナ禍も落ち着きをみせるなかで会員同士の久しぶりの交流の場を設けることができ、和気あいあいとした雰囲気で楽しい時間を共有しました。
おかげさまを持ちまして、145,000円のチャリティー基金を集めることができ、様々な事情により親元を離れなければならない、あけぼの学園の子供たちへ体を動かしながらみんなで楽しめる卓球台をプレゼントしたいと思います。
チャリティーに賛同し、ご参加いただいた会員のみなさま、本当にありがとうございました。

令和3年10月8日~10日 日本商工会議所青年部 東北ブロック大会

10月8日~10日の3日間、宮城県塩釜市にて日本商工会議所青年部 第40回東北ブロック大会宮城しおがま大会が開催されました。大会テーマは「Gift~海からうみだせ!東北の兆し!~」です。
東北ブロック大会が40回目となる記念の回であるとともに、東日本大震災から10年となる節目の年でもありました。被災地のひとつである塩釜市で開催されたことにより、震災から10年経った東北の復興と発展を全国各地から集まった参加者に伝わる大会となりました。

令和3年6月12日 青森県商工会議所青年部連合会 第2回役員会

6月12日()サン・ロイヤルにて青森県商工会議所青年部連合会 第二回役員会が開催されました。
当日は役員会にて新年度の事業計画等が審議されました。また、研修事業として青森大学SDGs研究センター長 藤 公晴様による「企業が取り組むSDGs」について講演いただきました。
多くの皆様に各所よりお集まりいただき、有意義な時間を共有することができました。

執行部会議 役員会
委員会会議 研修事業

令和3年4月22日 通常総会

4月22()、サン・ロイヤルにて令和3年度 通常総会を開催いたしました。
総会では昨年度の事業・決算報告、本年度の事業計画・収支予算計画、組織図変更の議案等、すべて満場一致で承認されました。
コロナ禍における情勢を鑑み、1月の臨時総会に引き続き総会のみの開催となりましたが、会長の本年度事業への想いを会員で共有し、会員が自主性を持ち前向きな気持ちで各事業の開催へ挑戦していく気運が醸成される、よい機会となりました。
また、会の中枢メンバーとして我々を導いてくださった米田昭博先輩への感謝の気持ちを伝える場を設けることができ、有意義な時間を共有することができました。先輩たちが築き上げてきた「フロンティアスピリッツ」を継承し、困難な状況下においても青年経済人らしく前向きな気持ちで各事業に挑戦する気持ちを新たにできました。

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