活動記録 2012年
新渡戸記念館における企画展や講演会、会議の開催などの活動記録です 。
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【2012/01/20〜2012/04/01】
2012/04/01〜30
寺子屋稲生塾の平成23年度成果展を平成24年4月1日(日)〜4月30日(月)十和田市民文化センターで開催。書道、絵画、作文作品、マイ武士道などを展示。寺子屋稲生塾は日本ユネスコ協会連盟よりプロジェクト未来遺産に登録された「太素の水プロジェクト」の一環として行われている>>詳細
2012/04/01
新渡戸常憲館長代理[2006年(平成18年)から就任]が、2012年(平成24年)4月から館長に就任し、新渡戸明館長[1995年(平成7年)から就任]が顧問となった。
2012/03/18
当館の新渡戸館長代理が会長を務める「太素の水」保全と活用連合協議会の市民活動「太素の水プロジェクト」に対する「プロジェクト未来遺産」登録証授与式(公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 主催) ならびに、プロジェクト未来遺産登録記念・第3回稲生川フォーラム「人と自然が共に創る郷土〜20年の市民活動をよりよいかたちで未来へ引き継ぐために〜」(「太素の水」保全と活用連合協議会 主催)が行われ、授与式、フォーラムともにおよそ130名が参加した。
プレゼンター未来遺産委員会委員 前田耕作先生から会長へ授与 |
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祝賀交流会・稲生大権現復活奉納 |
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2012/03/11〜04/11
羽田空港第一ターミナルビル2階の2ヶ所を会場に、新渡戸稲造生誕150年記念「世界へのかけ橋」展ならびに十和田市太素の水プロジェクト未来遺産登録記念「未来へのかけ橋」展を十和田市と当館で共催(協力:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、太素の水プロジェクト/協賛: 日本空港ビルデング株式会社)今後の復興を支える精神的要(かなめ)としての「日本の心」を温故知新の立場から見つめ直し、 新渡戸稲造が世界に広めた『武士道』の心と、不毛の台地を緑に変えた十和田の開拓精神(「公」に尽くす志)を100年後の未来に伝えるというテーマで、新渡戸稲造が伝えた「武士道精神(北ウィングに展示)」、「開拓精神(南ウィングに展示)」を、日本各地と航路を結ぶ羽田空港から全国に情報発信しようという試みとして実施。>>詳細
![]() 南ウィング「開拓精神」展示 |
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2012/02/23
デーリー東北新聞社では本年1月から、まちづくり市民グループのメンバーが市民記者として取材、執筆を担当する「市民がつくるページ」を毎月1回掲載しており、新渡戸記念館ボランティアKyosokyodo(共創郷土)が2月23日付朝刊掲載の紙面を担当、当館小笠原純也書記が、太素塚の清掃奉仕を担当するKyosokyodoメンバーを取材し「四季通じ太素塚清掃奉仕〜住民が守る美しい景観〜」と題して執筆した。
2012/01/26
新渡戸記念館だより」65号を発行。2月1日付十和田市広報とともに市民全戸に折込配布。
※PC画面上でPDF版「新渡戸記念館だより」を閲覧の場合は150%以上に拡大してご覧下さい
2012/01/20〜3/25
平成23年度寺子屋稲生塾成果展を平成24年1月20日(金)〜2月22日(水)アートステーショントワダ観光物産館にまち探検でまとめた壁新聞を、青森銀行十和田支店ロビーに書道、絵画、作文作品、マイ武士道などを展示、平成24年2月25日(土)〜3月25日(日)十和田湖公民館で開催。>>詳細



