新渡戸ニュース 2010年
新聞やTVなどで紹介された新渡戸記念館関連の情報を中心にはばひろく収録しています。
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2010/12/08
『第20回青森県民文化祭・文芸コンクールの入選作品集』に三本木原開拓や新渡戸記念館について十和田市在住の哘恵子さんが詠った短歌3首(入選作品)が掲載された。
「先人らの声がきこえる新渡戸記念館測量器具やつるはし並ぶ」「三木野ヶ原の開拓大地に流れたる命の水は青田を潤す」「百五十年流れつづける稲生川はぐくむこの里いま豊かなり」
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2010/11/9〜11・14
音楽学博士・音楽評論家としても活躍する館長代理が、11月9〜11日チェコ音楽コンクールピアノ部門(会場:チェコ共和国大使館ホール)、11月14日日本ピアノ研究会主催第6回東関東(Aブロック)ジュニアピアノコンクール及びピアノオーディション本選会(会場:千葉県民文化会館)において審査員を務めた。
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このオリジナルツアーは、「観光」に学びをプラスし、地域の魅力を地域の人の手で伝え、つなげる企画として昨年から2回目の開催。記念館が協力し、今回は歴建を見る会担当者とともにKyosokyodoメンバーが企画、コーディネートを行った。専門家と地域の関係者の交流の場を設けるなど、新しい地域交流を提供している。
2010/10/15 |
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十和田市在住のシンガーソングライター・桜田まことさんのご案内で、青森県内出身のシンガーソングライター板橋かずゆきさん、mammy Sinoさんが来館された。板橋さんとmammy Sinoさんは、翌々日の10月16日開催の「桜田まことホームコンサート@とわだ "アー・ユー・アオモリング?"あおもりにおいでよ!」(主催:桜田まこと十和田コンサート実行委員会/協力:アルタノヴァの会/場所:十和田市民文化センター)への友情出演のため来十し、コンサートに先駆けて十和田市の歴史を知るために来館された。まことさん一行には盲目の板橋さんと一緒に、手で触ることができる展示物を中心に楽しんでもらい、特に6sもある穴堰工具・ばんづるの重さには3人とも驚きの声をあげられていた。
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2010/10/05
| 当館館長代理と親交のある神道研究家・中矢伸一氏のご案内で、世界的なヒーラーであり、科学者、考古学者として著名なジュード・カリヴァン博士が来館された。カリヴァン博士は展示を興味深く見学され、色紙にこう書かれた。「新渡戸稲造は、いかなる国から来た人であろうと、平和を探し求める全ての人にとっての啓示です。彼が人類に残した功績と遺産に、感謝を持って共に触れることができるこの場所を訪れ、光栄に思います。」 カリヴァン博士(中央)、中矢氏(右から2人目)と
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2010/09/15
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音楽学博士・音楽評論家としても活躍する新渡戸常憲館長代理が、『音楽現代』10月号(2010年9月15日発行)に特別企画「クララ・ハスキルの芸術〜没後50年記念」へ“ハスキルの演奏の特徴〜音楽の本質に迫る独特の展開技法の上手さ”と題し執筆。 |
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| 十和田市秋祭り初日9月10日(金)11:00稲生町中央町内会・わ組が太素塚で御神輿出陣式を行い、神輿担ぎ唄「十和田祭唄」(地固め唄)を太素塚に奉納して安全を祈願した。最終日9月12日(日)15:30三本木稲荷神社の御神輿が御渡りで太素塚を訪れ、慶応元年(1865)に新渡戸三代が奉納した御神輿の里帰りとなった。 |
2010/09/09・16・23
音楽学博士・音楽評論家としても活躍する新渡戸常憲館長代理が、デーリー東北新聞に「不朽の旋律〜ショパン生誕200年に寄せて」と題し上・中・下の全3回寄稿。
2010/09/01
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音楽学博士・音楽評論家としても活躍する新渡戸常憲館長代理が、『音楽現代』9月号(2010年9月1日発行)に特集・作曲家ベイシックシリーズ6「ショパンのピアノ作品〜全ジャンルの魅力と聴きどころ」へ“ピアノ・ソナタ〜古今東西のピアノ・ソナタの原点と位置づける”と題し執筆。 |
![]() 稲生町を歩く灯ろう行列 |
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2010/08/10
十和田商工会議所青年部主催、第1回十和田バラヤキスタンプラリー[期間:2010年8月10日(火)〜2011年1月31日(月)]が始まった。参加加盟店37店舗でバラ焼きを食べて、応募券に「ベルバラスタンプ」を集め、スタンプが5コたまると投票所でバラ焼きピンバッジと交換できる。さらに10個以上集めて応募すると抽選で121名様に32インチ液晶テレビなど豪華賞品があたる企画。当館は、投票&ピンバッジ配付場所の一つとなっている。
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空き店舗のシャッターを使った「鎧戸めぐり」、稲生町で芸術状物質を見つける飯村昭彦氏(超芸術トマソン観測同人)のワークショップ、お店の古写真をつかった立版古の展示、稲生町の祭りの原点・大行灯祭りをモチーフに未来の祭りを創る「大行灯プロジェクト」など盛りだくさんの内容となっている。 アートチャンネル実行委員会サイト>> |
2010/07/15
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音楽学博士・音楽評論家としても活躍する新渡戸常憲館長代理が、『音楽現代』8月号(2010年7月15日発行)に演奏会評論として、ヴァイオリン伊藤亮太郎、ピアノ上杉春雄、チェロ A・スコチッチによる「ピアノトリオの夕べ」(2010年4月28日札幌 ザ・ルーテルホール)について執筆。 |
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新渡戸稲造の武士道の精神を分かりやすく、現代のこどもむけに解説した『こども武士道−大切な教えの巻−』(文・高橋和の助/絵・大垣友紀恵)が講談社より発刊された。この本では、義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義、克己心、慮の各項に対して、キャラクターが活躍するお話しやシチュエーションを想定したQ&A、マンガなどで楽しく紹介している。こどもたちへの武士道の手引書として当館でも推薦している。※館内書籍販売コーナーで取り扱い中 |
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十和田市の開拓の歴史を心に刻みながら音楽を通じて未来につなげるイベント「世界一小さなロックフェスティバル開拓魂02」が太素塚前の産馬通り“お祭り広場30番”において行われ、小泊村(現中泊町)出身の歌手・三上寛さんほか5人のアーティストたちが出演した。このライブは十和田市出身で東京でプランナーとして活躍する坂田俊英さんが企画したもの。三上さんはライブ前に記念館に立ち寄られ、開拓の歴史を学んでいた。 |
| 古くから馬産地として知られた三本木の歴史に因む市中心商店街にぎわい創出事業として、鰍ワちづくり十和田は6月6日から、商店街を経由するルートで記念館と現代美術館を結ぶ「シャトル馬車」運行を始めた。午前10時〜午後3時半まで記念館と美術館を合計5往復する。乗車賃は片道1人500円。11月上旬までの日曜、祝日、お盆期間など合計25日間の運行を予定している。乗車時間はおよそ20分、中心商店街に停留所が数ヶ所設られ、途中乗降が可能となっている。(問い合わせ:鰍ワちづくり十和田0176-24-2244) |
2010/05/10 14:00〜
民音音楽博物館で開催中の「ショパン生誕200年展」(1月1日〜7月11日)の記念文化講演会で、音楽学博士であり、音楽評論家として活動している館長代理がショパンについて講演。 >>詳細
2010/03/29
館長代理が会長を務める十和田市中央病院芸術ボランティアの会・アルタノヴァならびに独立行政法人国際交流基金の主催で18:30〜中央病院エントランスホールにおいて音楽交流会「時空を超えて出会う東西音楽の旅」が行われた。入院患者や市民など約100人が言葉や文化の壁を超えて音楽で一つになり、参加者からは楽しくも得がたい体験ができたという声が聞かれた。
出演者のアフガニスタン伝統音楽第一人者・ウスタード・グルザマンさん、東京で活動するアフガニスタンフォークデュオ・チャルパーサさん、三味線奏者・黒澤博幸さん、わがまち出身のシンガーソングライター・桜田まことさんは、まちの歴史・文化を知るため、当館や奥入瀬を見学し、当館で交流会に先だちセッションを行った。
![]() ウスタード・グルザマンさんとともに |
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2010/03/17
| 音楽学博士・音楽評論家としても活躍する新渡戸常憲館長代理が、『音楽現代』4月号(2010年3月15日発行)特別企画「夭折の天才ピアニスト ディヌ・リパッティ」へ“リパッティの魅力とリパッティ神話〜音楽に対する真摯な態度こそ最大の魅力〜”と題し執筆した。
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2010/03/11
| 福寿草に続きマンサクも咲き、昨年より一週間以上早い開花となった。昨夜の大雪にもめげず、太素塚の春の訪れを告げている。 |
| 上十三地区の酒販小売店で結成する酒縁研究会(代表
小川洋平氏・事務局長 上山一郎氏)で当館平成21年度企画展「命の水 稲生川」の記念限定酒「命の水
稲生の恵み」の販売を継続することとなった。ラベルはこの企画へ賛同いただいた市民ボランティアなど3名の方に制作いただいていたもので、鳩正宗鰍ナは稲生川の水で育った米”稲生米”使用の酒を詰めて、2009年12月2日(水)から限定販売していた。同研究会ではこのほか、稲造の幼名を酒名に採用した「稲之助」などをあつかっている。 |
2010/02/27
産馬通りでサンバを踊る実行委員会(亀田松四郎委員長)が製作した観光人力車の御披露目式が開催された。人力車の名称は当館館長が三本木原の別称から「三木野1号」と名づけ、十和田市長と館長が人力車のプレートを式典で披露した。その後人力車は市長と小学生を乗せ旧国道四号からの500メートルを走行し太素塚まで到着、その後復路は館長が小学生とともに人力車に試乗した。
太素塚に到着した市長と小学生 |
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2010/02/26
| 新渡戸記念館のある太素塚境内の福寿草が咲き始めた。毎年咲いている福寿草は近所の方からいただいたもの。今年は昨年よりも一週間以上早い開花となった。 |
2010/02/06・13
1月30日(土)〜2月14日(日)開催の東北新幹線全線開業十和田市プレイベント「この冬、ひかりの国へ」(主催:同イベント実行委員会
主催)で官庁街のキャンドルライトアップが行われ、2月6日(土)と13日(土)桜の広場のライトアップに三本木小学校「工作屋台村」(講師:三本木小学校吉田紀美男校長)で制作した“太素塚元朝参り行灯”が加わり幻想的な夜を演出した。
このキャンドルは冬の間流れの止まる官庁街の稲生川支線水路におかれ、稲生川工事への感謝をこめてつくられたこどもたちの行灯とキャンドルが暖かく街を照らした。
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2010/01/15
音楽学博士・音楽評論家としても活躍する新渡戸常憲館長代理が、『音楽現代』2月号(2010年1月15日発行)「特集・生誕200年記念ショパン演奏の地平〜その過去・現在・未来〜」へ“「葬送」ソナタはフランソワに限る”と題し執筆した。



武将コーナーで、
左から板橋さん

























