新渡戸ニュース 2008年
新聞やTVなどで紹介された新渡戸記念館関連の情報を中心にはばひろく収録しています。
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2008/12/12
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三本木小学校4年1組松橋舞香さん、青木ゆまさん、横川愛華さんが、総合的な学習の時間で制作の壁新聞「太素祭新聞」を寄贈してくれた。三本木小学校では総合的な学習の時間『わたしたちがひきつぐこと〜稲生川に学ぶ〜』で稲生川や新渡戸傳について調べ、グループに分かれて新聞や紙芝居にまとめて12月2日にクラス発表を行っている。
小学生が制作した「太素祭新聞」 |
2008/11/03
2008/10/30
十和田市出身の写真家・和田光弘氏(日本写真家協会会員)より、雪の中の記念館と銅像三体を撮影した写真「雪の太素塚」パネル1点を寄贈いただき、記念館エントランスに展示した。この写真パネルは十和田市現代美術館秋季企画展「都市の記憶―和田光弘写真展―」(会期:平成20年9月13日〜10月19日)に出品したもので、企画展終了後、和田氏自ら持参くださった。
2008/10/26
2008/10/05
岩手大学において開催された日本地理学会秋季学術大会(10月4日〜6日)2日目・5日の口頭発表において、平成19年に当館で調査を行った奈良女子大学文学部戸祭由美夫教授と同大学博士研究員村上由佳さんが、新渡戸十次郎旧蔵南部盛岡藩蝦夷地陣屋・大砲台場絵図ならびに十次郎による箱館・東蝦夷地見分記録『松前持場見分帳』について発表を行い、南部盛岡藩の蝦夷地警衛構想を明らかにする上で重要な資料であることなどが指摘された。
2008/10/02
親子で楽しみながら「武士道」を学ぶサイト『あらまほしけれ
こども武士道』に「菊千代の旅」として新渡戸記念館紹介ページが追加された。また、絵巻物風のトップページイラストにも新渡戸記念館のイラストが描き加えられ、当館サイトへのリンクが設定されている。その他にも子ども武士道壁紙をダウンロードできる「お楽しみ」、子ども武士道関連の商品開発についての「企画」、サポーターの推薦文を掲載する「みんなの声」などのコーナーが追加され、「みんなの声」には当館館長代理が推薦文を寄稿している。 ※新渡戸記念館で「こども武士道ステッカー」を配布中!
2008/09/12〜14
![]() 南町内会山車 |
十和田市秋祭りで十和田市南町内会(稲生町一丁目・二丁目・三丁目)は、当館所蔵の馬印などを参考に、新渡戸家家紋「月星」女紋「四つ七宝」の巨大まといを制作して太鼓山車に設置し、当館で家紋の意匠監修を行った。同会は今年から山車を自主制作に切り替えているが、稲生町の起源が新渡戸傳による三本木原開拓にあることから、その歴史をデザインの中心にすえた。また、同じく稲生町の十和田市中央町内会「わ組神輿」は今年、神輿担ぎの歌として開拓の歴史を歌いこんだ「十和田地固め唄」を制作した。歌の制作にあたって、当館では開拓時代の資料に記載されている和歌等を調べ、参考資料として提供した。
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2008/08/26
親子で楽しみながら「武士道」を学ぶサイト『あらまほしけれ
こども武士道』で、当館が紹介された。『こども武士道』は、遊びながら新渡戸稲造の「武士道」精神に親しめるサイト。武士道検定に挑戦できる「がっこう」、楽しい『こども武士道』の歌が聴ける「おしろ」、アニメーションで道徳のお話しを見ることができる「しばいごや」(現在作成中)など各コーナーとも充実した内容。
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平成20年8月20日発行の『人物で知る 日本の国土史』(財団法人全国建設研修センター広報室長・緒方英樹 著/株指揮会社 オーム社 発行)に新渡戸傳が紹介された。古代から近代まで、日本の歴史を国土づくりの視点から綴った本書は、土木や建築にたずさわった先人として50人の人物を取り上げており、新渡戸傳は、伊能忠敬、上杉鷹山、最上徳内、二宮尊徳などとともに、近世の土木技術史において代表的な人物として紹介された。緒方氏は2005年から『週刊文春』のコラム「立ち話」を執筆し、昨年11月から12月にかけてそのコラムで3回にわたり新渡戸傳をとりあげた。 『人物で知る 日本の国土史』表紙 |
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稲生川上水150年記念事業として、太素顕彰会、十和田商工会議所、十和田市観光協会の共催で「稲生川灯ろう流し」を開催。稲生川での灯ろう流しは稲生川整備工事のため昭和47年(1972)の夏を最後に中断していたが、今年36年ぶりの再開。太素塚に18:15集合した灯ろう行列は、18:30稲生川にむけ出発、太素塚通りから稲生町を抜け、灯ろう流し会場の稲生川第一西裏橋まで灯ろうに明かりをともして歩いた。約500人が灯ろう流しに参加者し、天候にも恵まれおよそ3,000人が見守る中、19:00頃から稲生川に様々な願いをこめた灯ろうが流された。太素顕彰会としては、今後も継続して開催していきたいとしている。
灯ろうの明かりで稲生川の水面が照らされ |
2008/07/01
『芸術新潮』(新潮社/7月号)の「ローカル・ガイド」に“森と湖とモダン・アート〜十和田市現代美術館を訪ねる「みちのく」の旅”として十和田市現代美術館、十和田市馬事公苑称徳館とともに当館が紹介された。
2008/06/19
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平成18年3月に宝島社より出版された宝島社新書『「武士道」を原文で読む』が、宝島社文庫『「武士道」を読む!』として再版された。当館から提供した肖像写真や愛用の直筆の書などの写真28点が再収録されている。
宝島社文庫 |
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日本のデザイン・クリエイティブ活動の支援と情報発信を目的としたサイト『Japan Design Net (ジャパンデザインネット)』 の「デザイン関連サイト」コーナーで、当館サイトが紹介された。このコーナーでは、営利、非営利や規模の大小を問わず、デザイン的に優れたサイトを毎週一つピックアップして紹介している。ジャパンデザインネット発行のメールマガジン(発行部数約120,000部)でも同様の内容が紹介された。
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稲生川上水150年記念醸造として上十三地区の酒販小売店13店で結成する酒縁研究会(代表
小川洋平氏・事務局長 上山一郎氏)で特別限定酒「稲之助」の販売を開始。稲之助は新渡戸稲造の幼名。稲造が幼少時代、祖父・傳、父・十次郎が当地で行った三本木原開拓のゆかりから、この幼名を酒名に採用した。醸造元は十和田市の鳩正宗梶B
限定酒ラベルの題字「稲之助」は当館館長が揮毫した。 特別限定酒「稲之助」 |
2008/04/28
稲生町にオープンしたスーパーホテルの季楽亭で、当館平成19年度企画展「三木野八景〜伝えたいふるさとの風景〜」の関係資料を利用客へ提供するサービスのデザイン等に使用。また、4月1日
リニューアルオープンした十和田シティホテルしもやま(旧 旅館しもやま)でも、宿泊客に提供する清酒「八甲田おろし」のラベルや店内装飾に、当館平成10年度企画展「新渡戸稲造かるた−歌でつづる稲造の世界−」展示パネルから
同ホテルの起源・花駒屋歌吉の曲馬を描いたパネルを活用している。
2008/03/28
三沢市在住の安田恭吉さんより新渡戸稲造の言葉「知識より常識 学問より実行」の掛け軸[三沢市在住の書家・山白義明さん(雅号:渓雲)の揮毫]
1点を寄贈いただき、3月28日(金)平成19年度太素顕彰会第3回役員会において贈呈式が行われた。この掛け軸は稲生川上水150年記念特別展『稲造少年は見た〜新渡戸一族の三本木原開拓〜』[会期:5月3日(土)〜6月29日(日)]での展示を予定している。
2008/03/04
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クロアチア・メシッチ大統領公式訪日ならびにクロアチア・日本修好15周年記念祝賀会(主催:クロアチア大使館/場所:帝国ホテル)へのご招待を受け、館長代理が出席した。
祝賀会でのメシッチ大統領(中央) |
2008/02/11
平成18年4月に新渡戸常憲館長代理が就任して以来親交を深めてきた市内の方々が発起人となり、十和田市・富士屋グランドホールにて「新渡戸常憲・富恵夫妻を囲む集い」が開催された。集いに先立ち、館長代理が敬愛するピアニスト草野政眞さんを招いてのピアノリサイタルが行われ、参加者は、音楽評論家である館長代理と草野さんのトークを交えた素晴らしい演奏に皆聞き入っていた。集いでは、発起人代表の石川正憲十和田商工会議所会頭の挨拶の後、中野渡春男十和田市長、江渡聡徳衆議院議員防衛副大臣(代理
夫人)、田中順造青森県議会議員、丸井裕青森県議会議員が来賓としての祝辞を述べられた。沢目正俊十和田市議会議長のご発声による乾杯で開宴となり、歓談中は館長代理夫妻の解説によるスライド上映も行われ、楽しいひと時となった。
2008/02/01
『信徒の友』2008年2月号(日本キリスト教団出版局)で新渡戸稲造博士がフレンド派信徒として紹介され、当館より掲載用の稲造博士肖像写真を提供した。
2008/01/01
日本テレビ「大笑点」の暗記クイズコーナーで新渡戸稲造が取り上げられ、当館より稲造博士肖像写真を提供した。




