館長代理・新渡戸常憲の音楽日記  2011年

音楽学博士である新渡戸常憲館長代理の音楽に関する評論、講演などの活動記録です。

       
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2011/03/07 


(写真は民音音楽博物館提供)

 

民音音楽博物館「輝けるロマン派の作曲家たち〜リスト生誕200年〜展」文化講演会(会場:民音音楽博物館 ミュージアムホール)において館長代理が「新渡戸流“フランツ・リストとロマン派の作曲家” 〜時代が求めた華麗なる芸術家とその作品について〜」と題して講演した。館長代理はリストの人生や作品、業績をCDや自身のピアノ演奏を交えて解説した。参加者のかたからは「本を読んだだけではわからない、リストの実像をより深く知ることができた」など好評の声が多く寄せられたとのことだった。

2011/02/15


『音楽現代』3月号(2011年2月15日発行)に特集1生誕200年記念 フランツ・リスト〜鋼鉄の作曲家の横顔と音楽「シューマン、ショパン、そしてリスト〜3人の相似と相違、その相関関係を探る」と題した評論を執筆。

 

2011/01/15


『音楽現代』2月号(2011年1月15日発行)に特集2ラン・ラン〜破天荒なピアニストの魅力「ラン・ランとユンディ・リ〜中国ピアノ界が生んだビッグなエンターテイナーと正統派ピアニスト」と題した評論を執筆。

 

2011/01/01〜07/03


館長代理が民音音楽博物館が主催する『リスト生誕200年展−輝けるロマン派の作曲家たち−』(会期:2011年1月1日〜7月3日/場所:民音音楽博物館)へ個人で所蔵するフランツ・リストの19世紀にハンガリーで描かれた風刺画3点を含む計6点の資料を展示のため貸出した。