企画展・イベント 2011年度
「太素の水プロジェクト」
未来遺産登録証授与式 |
★お問い合わせは「太素の水」保全と活用連合協議会事務局まで(TEL/FAX0176-23-4430)
太素の水プロジェクトホームページ
■平成22年度新渡戸塾 こどもコース・寺子屋稲生塾
<展示>
「寺子屋稲生塾成果展」
内 容:平成23年度寺子屋稲生塾の活動で子どもたちが制作した作品など、活動の成果をまとめて展示します。
@平成24年1月20日(金) 〜2月22日(水)
会場1 : 青森銀行十和田支店(書道・絵画・作文などを展示)
会場2: アートステーショントワダ観光物産館(まちの宝壁新聞を展示)
A平成24年2月26日(日) 〜3月25日(日)
会場 : 十和田湖公民館(書道・絵画・作文などの作品を展示)
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青森銀行十和田支店 ロビー会場の様子 |
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☆「寺子屋稲生塾・とわだ時空調査隊」壁新聞は、寺子屋稲生塾成果展に先駆け、8月の完成から記念館・稲生町各所で先に展示しました 壁新聞展示について>>
★「新渡戸塾」に関するお問い合わせ:十和田市立新渡戸記念館 TEL&FAX 0176-23-4430 nitobemm@hi-net.ne.jp
新渡戸塾こどもコース・寺子屋稲生塾についてはこちら>>
寺子屋稲生塾チラシ>>
■平成23年度 太素塚・年中行事
稲生川上水153年記念 太素塚元朝参り
一年の締めくくりと新しい年の始まりを、このまちの祖と共に太素塚で迎えませんか?稲生川上水当時の「大行灯祭り」にちなんで子供たちが制作した行灯とキャンドル200個でライトアップします。
期 間 : 平成23年12月31日(土)
22:00
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好天に恵まれ、沢山の参拝客で賑わいました。 ありがとうございました。行灯を制作したこどもたちも、家族のかたと一緒に参拝に来てくれました。また来年もお待ちしております。
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| ★俳優の永瀬正敏さんが太素塚元朝参りを写真撮影されました!
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※詳しくは当館ならびに太素顕彰会事務局(0176-24-1111 towada@towada.or.jp 十和田商工会議所)
■平成23年度新渡戸塾
講座Uユネスコと未来遺産運動
<体験>
日本の心ワークショップ「しめ縄づくり」
日本の伝統行事お正月に欠かせない「しめ縄」を作ります。伝統的なしめ縄と、リース風のものと二種類つくることができます。
| 講 師: Kyosokyodo 小笠原正氏 |
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<体験>
昨年の茶道体験の様子 |
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内 容:プログラムのしめくくりとして閉校式に日本の伝統文化「書道」と「茶道」を体験し、「心技体」一致の大切さを学びます。書道では塾生一人ひとりが一年の稲生塾での活動を振り返って「書」にあらわします。茶道では、作法にしたがって塾生みんなで楽しくお茶とお菓子をいただくとともに、昨年体験したこどもたちがお茶のお運びをしてみます。 講 師: 書道体験 大山綾園 氏 |
★「新渡戸塾」に関するお問い合わせ:十和田市立新渡戸記念館 TEL&FAX 0176-23-4430 nitobemm@hi-net.ne.jp
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<交流>
「絆」ギャラリートーク・文化庁「文化財レスキュー」活動報告会
【主催:十和田市立新渡戸記念館 協力:博物館によるまちづくり団体 Kyosokyodo】
講師:新渡戸記念館 小笠原純也 書記/Kyosokyodo 新渡戸富恵 会長
終了しました!およそ40名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました!
内容:当館小笠原純也書記とボランティアキュレーター新渡戸富恵氏らが参加している文化庁の「文化財レスキュー事業」(東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業)の報告会です。国立民族学博物館・日高真吾先生のチームに参加し、石巻、陸前高田などで被災した文化財(民具)の洗浄作業を中心に行ってきました。その活動の意義や作業内容を紹介するとともに、十和田市に住むものとして被災文化財の問題をどう捉え、日常に活かすかともに考えます。
日 時:11月26日(土)14:00〜15:00
場 所:十和田市立新渡戸記念館
![]() 活動報告をする小笠原書記と 新渡戸富恵氏 |
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![]() 講座の様子 |
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■平成22年度新渡戸塾
<講演>
武士道を支える日本の心
講 師:国際基督教大学名誉教授 石川光男 氏 終了しました!およそ60名の方にご参加いただきました
ありがとうございました!
日 時:11月12日(土)14:00〜15:00
場 所:十和田市立新渡戸記念館
主催:十和田市立新渡戸記念館 協力:博物館によるまちづくり団体 Kyosokyodo
内 容:日本人の生き方の原点となる武士道の中に、日本文化の特質を探り、21世紀に活かす道を考えます。
―武士道を支える日本の心―
| T、道:心技体の統一 (1) 呼吸法で学ぶ心技体(つながり重視) (2) 脱力:ゆだねる心(従の精神) (3) 平常心是道(心が導く自由) |
U、理知と二元知からの脱却 (1) 胆力の養成(恐怖からの自由) (2) 剣禅一如(二元知の超越) (3) 勝海舟:直心の鍛錬と公の拡大 |
| V、「活」の規範 (1) 守破離:個性的創造 (2) 神武不殺・活人剣 (3) 日本の武具を支える哲理 |
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■平成23年度新渡戸塾 こどもコース・寺子屋稲生塾
<体験>
プログラムその5★世界と友だちPART@−料理・音楽などの文化体験−
講 師:駐日ルーマニア大使館 文化担当官・三等書記官 アンドレア・ブクナール 氏
内 容:十和田市ゆかりの国際人・新渡戸稲造は「太平洋の橋になりたい」と語り、東西文化のかけはしになりました。このプログラムでは、こどもたちが文化交流の担い手となって、世界のともだちとつながります。今回は東欧の国「ルーマニア」をとりあげ、料理や音楽を通して楽しくまなんだ後、ルーマニアのこどもたちと手紙を交換します。
開催日:平成23年11月5日(土)9:00〜12:00 終了しました!稲生塾生と保護者など
場 所:十和田市中央公民館 およそ40名にご参加いただきました。ありがとうございました!
※ 参加料として材料費のみいただきます
主催:十和田市立新渡戸記念館・十和田市教育委員会
協力:博物館による地域づくり団体 Kyosokyodo
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■平成23年度新渡戸塾
<交流> オリジナルツアー
穴堰ツアー
水が止まっている稲生川国営天狗山トンネル内部をはじめ流路を解説付きで見学します。
| 天気にも恵まれ、総勢20名でツアーに臨みました。 ご参加いただきありがとうございました! |
| ■日 時: 11月2日(水)8:30太素塚集合
※水路には60pほどの深さの水があります。胴長、特長などの装備で参加いただき、足元には十分お気をつけ下さい。 |
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![]() 胴長に着替える参加者のみなさん |
![]() 不安と期待とともにトンネル内へ |
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![]() トンネル内にはトカゲやヘビ、小魚 などいきものの姿が |
![]() 幕末に掘削したトンネルとちがい どこまでも真っ直ぐでした |
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■平成23年度新渡戸塾 講座Tわたしたちの未来遺産
<交流>
「絆」ギャラリートーク・私たちの未来遺産を考える (全5回)
本年度、新渡戸記念館では、水土里ネット稲生川、北里大学獣医学部とともに歴史文化遺産・稲生川とその保存と活用に関る市民活動の未来遺産登録を目指し活動を開始しました。十和田湖、奥入瀬を水源とし、太平洋岸まで流れる稲生川。その価値は、それをとりまく自然遺産、文化遺産とのつながりに目を向け、見直すことで理解できると考えます。今回のギャラリートークでは、異なった分野で活躍する市民エキスパートの方を講師に「未来に受け継ぎたい地域の遺産」をテーマに考えます。
【主催:十和田市立新渡戸記念館 協力:博物館によるまちづくり団体 Kyosokyodo】
第4回 一本木沢ビオトープをめぐる市民活動 終了しました!およそ30名の方にご参加いただきました
講師:北里大学獣医学部教授 杉浦俊弘 氏 ありがとうございました!
内容:十和田市東公民館から東に数百メートル行ったところに、以前は農業用ため池として利用されてきた「池」があります。この「池」は、稲生川周辺の遊休地として再整備される時に、市民の皆さんからの「自然を残していろいろな生き物が棲める場所(ビオトープ)にしてほしい」との提言に基づいて、「一本木沢ビオトープ」として生まれ変わりました。一本木沢ビオトープは、地域住民の方々が主体的に「自然観察会」を開催して、市民への環境教育の場となっています。
北里大学獣医学部の生物環境科学科に所属し、平成5年の再整備への提言から一本木沢ビオトープに関わっていらっしゃる杉浦教授に、これまでの経緯や市民活動の内容および未来遺産運動としての取り組みについてお話しいただきます。
日 時:10月15日(土)14:00〜15:00
場 所:十和田市立新渡戸記念館
![]() 講師の杉浦先生 |
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![]() 資料を見ながら話を聞く 聴講生のみなさん |
配付チラシ>>
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■平成23年度新渡戸塾 講座Tわたしたちの未来遺産
<交流>
「絆」ギャラリートーク・私たちの未来遺産を考える (全5回)
本年度、新渡戸記念館では、水土里ネット稲生川、北里大学獣医学部とともに歴史文化遺産・稲生川とその保存と活用に関る市民活動の未来遺産登録を目指し活動を開始しました。十和田湖、奥入瀬を水源とし、太平洋岸まで流れる稲生川。その価値は、それをとりまく自然遺産、文化遺産とのつながりに目を向け、見直すことで理解できると考えます。今回のギャラリートークでは、異なった分野で活躍する市民エキスパートの方を講師に「未来に受け継ぎたい地域の遺産」をテーマに考えます。
【主催:十和田市立新渡戸記念館
協力:博物館によるまちづくり団体 Kyosokyodo】
第3回 地域農業を宝に-直売所の役割と課題 終了しました!およそ30名の方にご参加いただきました。
講師:道の駅とわだ 中浦 麻美 氏 ありがとうございました!
内容:未来に残したい美しい田園風景や農地の維持は、 農家さん個々人の力だけでは難しくなっています。 十和田市の美しい風景を守り、残し続けるために
直売所として果たすべき役割とは何か? 直売所で見た、農業従事者を取り巻く苦労と現実をお話します。
日 時:9月17日(土)14:00〜15:00
場 所:十和田市立新渡戸記念館
| 話をする中浦氏 |
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![]() 聴講生のみなさん |
中浦氏は「産地直売所は中間の卸業者など介さず農産品が入荷されているというだけで『安くて当然』という人がいますが、産直農家には毎日の包装、運搬、売り場当番、トレーサビリティ管理(生産履歴の提出)など多くの労務が生じるので、その費用を度外視して価格設定すれば、労働に見合った収入が得られず、続けることができない結果にもなります。道の駅では、適正価格で販売できるように、素晴らしい理念を持つ農家さんを『地域の宝』として広く紹介し、付加価値を高めていきたいです。「農業とは『命を守る“食”』であるのだから、消費者の方には農業にもっと関心を持ってほしいです。また、生産者の方ににとっては『命を守る“職”』なのだから、自信と誇りをもって産品に価格を付けて欲しいと思います。そして、それが良い地域の循環を生めば、地域の農業を守っていけるのではないかと考えています。稲生川を先人が引いてくれたお蔭で今、私たちはここに住んでいるのだから、稲生川を守るためにも農業を廃れさせてはいけないと思います。」と話されました。
野菜ソムリエでもある中浦氏は、実際に道の駅とわだで扱っている農産品の中から、珍しい形の“シカクマメ”、薄紫色の大根“紅しぐれ”、西洋野菜の“コリンキー”、そして、農家のおばあさんがたった一人で丁寧に手刈りから袋詰めまでしている“もちアワ”などをお持ちいただき、そのおいそさとともに、生産過程のエピソードや生産者の思いを紹介下さいました。また、もちアワを使えば、バターも牛乳も使わずにおいしくヘルシーなホワイトソースができることなど、野菜の食べ方の知恵もご紹介いただきました。参加者からは、「とても楽しいお話でした」「農家の方の苦労がを改めて知りました」「感動しました。もっと多くの方に聞かせたい。」などの感想が寄せられました。
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■平成23年度新渡戸塾 講座Tわたしたちの未来遺産
<交流>
「絆」ギャラリートーク・私たちの未来遺産を考える (全5回)
本年度、新渡戸記念館では、水土里ネット稲生川、北里大学獣医学部とともに歴史文化遺産・稲生川とその保存と活用に関る市民活動の未来遺産登録を目指し活動を開始しました。十和田湖、奥入瀬を水源とし、太平洋岸まで流れる稲生川。その価値は、それをとりまく自然遺産、文化遺産とのつながりに目を向け、見直すことで理解できると考えます。今回のギャラリートークでは、異なった分野で活躍する市民エキスパートの方を講師に「未来に受け継ぎたい地域の遺産」をテーマに考えます。
講師:水土里ネット稲生川 主任 阿部 俊 氏
終了しました!およそ30名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました!
内容:新渡戸開墾の後、農業用水路として地域の産業発展を支えた稲生川の現在の概要を紹介し、農地の宅地開発が進む今日、混住化による農業用水利施設の管理の難しさ等を交えながら、地域用水として一般市民が参画する維持管理の将来像についてお話しいただきます。
日 時:8月20日(土)14:00〜15:00
場 所:十和田市立新渡戸記念館
主催:十和田市立新渡戸記念館 協力:博物館による地域づくり団体 Kyosokyodo
| 話をする阿部主任 |
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知っているようで知らない稲生川の 現在を知ることができました |
阿部氏は「水土里ネットは組合員(農家)の賦課金により運営される組織で行政の補助はあるものの、行政サービスではないが、その点を誤解されているかたも多いのでは?」とお話しでした
「宅地開発の進展に伴い、農地の宅地転用による混住化が進んでおり、この8年間を見ても受益農地5300haの内230haが宅地になっている。農地と宅地が混在することで、除草音や農薬の苦情、雨天の増水の苦情、水路へのフェンス設置の要望などが非農家である新住民から寄せられるが、その対応にも農家の賦課金を使うので、非常に心苦しく感じる。稲生川は農業だけでなく、多面的な機能(防火用水、雨水排水、気候緩和、癒しの空間の提供など)で地域全体に大きな恩恵を与えていることを考えれば、“地域用水”として地域住民が維持管理に関る仕組みが必要ではないか。その一つとして、平成14年に設立した『稲生川せせらぎ活動委員会』は、稲生川流域16町内会の住民が主体的に水路の美化、維持管理活動を行うもので、水土里ネット稲生川が事務局を務めている。今年、同じく稲生川に関る市民活動の『一本木沢ビオトープ協議会』『kyosokyodo(共創郷土)』と『せせらぎ活動委員会』が『「太素の水」保全と活用連合協議会』としてユネスコの“プロジェクト未来遺産”に応募することとなったが、これが稲生川の保全と活用に広く多くの人が参加するきっかけとなって、小水力発電など活用の新たな可能性が広がることを期待している」とお話しになりました。
参加者からは、「維持管理の多くの苦労があって稲生川が流れていることを初めて知った。」「稲生川をますます大切にしていきたいと感じた」「稲生川せせらぎ公園の散歩だけしていたが、こうした影の支えがあって成り立っていることを知り、今後の自分の行動を考える参考になった」などの感想が寄せられました。
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■太素塚・年中行事
稲生川灯ろう流し
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日時:平成23年8月16日(火) 集合18:15 出発18:30 |
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■平成23年度新渡戸塾 こどもコース・ 寺子屋稲生塾
新渡戸塾こども講座「寺子屋稲生塾」第4回プログラム 「とわだ時空調査隊−まちの魅力をみつけよう!−」で塾生がまちを探検してまとめた壁新聞を十和田市内各所に巡回展示します。
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<巡回日程> |
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展示会場として協力いただいた青森銀行十和田支店
下山支店長さんから稲生塾生へメッセージをいただきました!
【 青森銀行十和田支店 下山明彦支店長から】
皆さんが今回参加した稲生塾で、三本木原開拓の歴史や国際人新渡戸稲造の武士道精神について多くのことを学んだと思います。そして、まちなか探検で、実際に歩き、ふれあい、先輩の方々からお話しを聞き、テーマを絞り込んで取材し、まちの宝をみつけて、壁新聞を一生懸命みんなで作りあげた経験は、将来きっと皆さんの大きな宝物になるはずです。
この活動で体験した感動を心にきざみ、この経験を活かして、まだまだたくさんある十和田市のまちの宝をもっと探してみましょう。そして、今度は皆さんが十和田市のまちの宝を築く番です。モノではなく、皆さん一人ひとりの人材という宝物を。
★「新渡戸塾」に関するお問い合わせ:十和田市立新渡戸記念館 TEL&FAX 0176-23-4430 nitobemm@hi-net.ne.jp
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寺子屋稲生塾チラシ>>
■平成23年度新渡戸塾
こどもコース・寺子屋稲生塾
<交流>
プログラムその4★とわだ時空調査隊−まちの魅力を発見しよう!−
稲生塾生19名と大人11名で稲生町を探検し、
壁新聞にまとめました。 ご参加 ありがとうございました!!
力作の5枚の壁新聞ができあがりました!
☆ 「寺子屋稲生塾・とわだ時空調査隊」壁新聞は、完成後8月11日(木)から記念館や稲生町各所で展示します
(巡回展示の場所や会期など詳細はホームページや市の広報でお知らせします)
講 師:櫻田酒店
櫻田恒郎社長・Kyosokyodoメンバー・十和田ボランティアガイドの会
内 容:三本木原開拓でできた十和田市の中心街・稲生町。歩いてみると意外な発見がいっぱい!まちの宝を探して、こどもたちが稲生町を探検します。見つけた宝は壁新聞にまとめ、まちなかに展示します。
日 時:平成23年8月6日(土)9:00〜16:00 お弁当持参
8月7日(日)9:00〜12:00
集 合:十和田市中央公民館
寺子屋稲生塾生の壁新聞に
「東奥日報」「デーリー東北」の地元局長さんから講評いただきました!
※壁新聞は市内各所で巡回展示中>>
【各壁新聞への講評】
| ★東奥日報十和田支局・三浦博史支局長さんから★
最初に新聞名に、ん?と目が引き寄せられます。続くトップ記事もクイズ形式で構成するなど、自由な発想が新鮮です。しかも、井端さんの仕事が戦艦づくりにかかわっていたと知ってまたびっくり。戦争を体験した人たちの言葉は、とても貴重なものです。時間がたてば、そのチャンスもなくなります。井端さんの言葉を聞けたことが宝物になります。 |
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![]() 十和田探偵団 |
★東奥日報十和田支局・三浦博史支局長さんから★
みんなが知っている稲生町の現金屋さん。店の宝がチャーシューのたれで、40年かけてつくり上げた味であることを聞き出しました。また、肉は豚の肩ロースを使っていることも突き止めました。秘伝のたれの秘密の一部を解き明かしたのは、見事なスクープです。焦げ跡のついた鍋の写真も、長年守り抜いた味であることを知らせるのに効果的でした。 ★ デーリー東北十和田総局・工藤文一総局長さんから★ 現金屋さんの宝という40年続くチャーシューのたれは素晴らしい発見です。早速お店に行ってチャーシューを買いたくなりました。十和田バラ焼きに続くご当地B級グルメ誕生に期待。歴史の奥深さを感ぜずにはいられません。商店主との交流もほほえましく、記事の行間から取材を楽しんでいる様子が伝わりました。次回は是非「不思議な道」の解明に挑んで下さい。 |
| ★東奥日報十和田支局・三浦博史支局長さんから
★ 「題字」を横組みにして、他の新聞と差別化しました。最初に「三浦米穀店にいって調査してきました」と見出しで大きく記事の内容を紹介したのは、読む人にとってとても親切です。昭和16年の大火を経験した先人の知恵を紹介することは、東日本大震災からの復興を目指す私たちにとって参考になります。視点の良さが光ります。 ★ デーリー東北十和田総局・工藤文一総局長さんから★ 制作者にとって、明治35年創業と100年以上続く老舗米穀店の取材は、稲生川上水150年余という街の歴史を知る絶好の機会といえるでしょう。昭和16年の大火を機に延焼防止のため道路幅がひろがられるなど、まちづくりの足取りも紹介しています。商店街の歩みとともに、人々の生活の息吹や防火防災に取り組む思いも伝わり、まさに温故知新となったようです。 |
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![]() 武士道新聞 |
★東奥日報十和田支局・三浦博史支局長さんから
★ 新聞の顔として大事な「題字」が鮮やかで色使いのセンスも光ります。ひと目見て読んでみたいなと思いました。今泉コンピューターさんの看板が□と△でできていたなんて、初めて知りました。また、元々は洋服屋さんだったのが、型紙を作るのにコンピューターを使うようになり、それが本業になった経緯を紹介するなど、深い取材に感心しました。 ★ デーリー東北十和田総局・工藤文一総局長さんから★ 人口減少や社会情勢の変化により厳しさを増す商店街で、頑張っている人を紹介。題字をカラフルにし記事やクイズのコーナーを色分けするなど、見やすい体裁に仕上がりました。宝物は「客」という店主の言葉は、時流に左右されない商売の普遍的な心理なのでしょう。また、「誰かのために何かをすることがいい」という言葉も、制作者の胸にしっかり届いたようです。 |
![]() おか新聞 |
★東奥日報十和田支局・三浦博史支局長さんから
★ 字がきれいで読みやすく、読む人にとっても親切です。福田菓子舗さんの宝ものは子どもとらくがんの型と紹介しています。優しいご主人なので、おいしいお菓子ができるのだと思います。らくがんの型の写真がきれいに撮れていました。人気商品のランキングを紹介した記事は、アイデア賞。写真も上手にアレンジして楽しく読むことができます。 ★ デーリー東北十和田総局・工藤文一総局長さんから★ お菓子に照準を合わせた女子らしい感性が秀逸です。洋菓子だけでなく、伝統的な「らくがん」も取り上げ、地域に根付く食文化の一端が浮き彫りになっています。古い建物を活用した店舗に歴史の息づかいを感じたようで、制作者にとって、とても有意義な取材になったと思います。文字の大きさをそろえるなど、ていねいな紙面づくりにも好感が持てました。 |
| 【活動全体への講評】 ★デーリー東北十和田総局・工藤文一総局長さんから★ |
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8月6日(日)中央公民館で、稲生町六丁目櫻田酒店の櫻田恒郎社長よりまちの歴史を中心にお話しをお聞きした。その後、5グループに分かれて市民ボランティアの方々とともに、それぞれのお店の宝や魅力をインタビューし、翌日(8月7日)調査内容をおよそ2時間で壁新聞にまとめた。
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まちの宝は「お客さん」「お店」「自分のルーツ」「子どもたち」など、お金に換えられないものだとお店の方たちは語ってくれました。
そしてただ仕事をするのではなく、人の役に立つことを考える大切さなど、こどもたちに教えてくださいました。 |
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| こどもたちは「稲生町の宝の地図」と、それぞれのお店に関係する謎めいた絵や写真の「宝のてがかり」を頼りにお店を回りました。 手がかりの写真の一つ→ |
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※まち探検には稲生町の6店舗(櫻田酒店さま/現金屋さま/三浦米穀店さま/井端寛さま/福田菓子舗さま/今泉マイクロコンピューターさま)に協力いただきました。お忙しい中、子どもたちのインタビューに、一人一人丁寧にまちの歴史や宝を教えてくださり、誠にありがとうございました。
★「新渡戸塾」に関するお問い合わせ:十和田市立新渡戸記念館 TEL&FAX 0176-23-4430 nitobemm@hi-net.ne.jp
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■平成23年度新渡戸塾 講座Tわたしたちの未来遺産
<交流>
「絆」ギャラリートーク・私たちの未来遺産を考える (全5回)
本年度、新渡戸記念館では、水土里ネット稲生川、北里大学獣医学部とともに歴史文化遺産・稲生川とその保存と活用に関る市民活動の未来遺産登録を目指し活動を開始しました。十和田湖、奥入瀬を水源とし、太平洋岸まで流れる稲生川。その価値は、それをとりまく自然遺産、文化遺産とのつながりに目を向け、見直すことで理解できると考えます。今回のギャラリートークでは、異なった分野で活躍する市民エキスパートの方を講師に「未来に受け継ぎたい地域の遺産」をテーマに考えます。
第1回 地域の宝・蔦温泉−今までの100年、これからの100年−
終了しました!およそ30名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました!
講師:蔦温泉旅館 代表取締役 小笠原正明氏
内容:蔦温泉は、稲生川の水源である十和田八幡平国立公園の中にあり、さらに昭和48年国指定十和田鳥獣保護区「蔦野鳥の森」にもなっています。十和田市の大切な自然遺産であり、市を代表する観光地です。久安3年(1147年)の記録にも湯治場としてその名が記され、明治42年に創業した蔦温泉旅館の歴史を知り、この素晴らしさを未来へ伝えたいという使命感で、現在この温泉を守る小笠原社長に、その魅力や保全と活用をめぐる問題点などについてお話しいただきます。
日 時:7月16日(土)14:00〜15:00
場 所:十和田市立新渡戸記念館
主催:十和田市立新渡戸記念館 協力:博物館による地域づくり団体 Kyosokyodo
| 話をする小笠原正明社長 |
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温泉の入り方など温泉入浴指導員の 知恵も伝授いただきました |
自然環境保全のあり方について「“エコ”も単一視点で自分の都合のみ考えれば“エゴ”となってしまう」「“保護”よりも“共生”という考え方が大切ではないか」といったお話に、参加者の方々は大きくうなづいていました。また、伝統の蔦温泉について、ただ守るので無く、それをどう活かせるかこれまでの視点を残しつつ、同じものを新たな視点で見直し、色々な分野の方と協力して取り組んできた実践例をお話し下さいました。とても前向きな姿勢が感じられ、歴史文化遺産である地域用水・稲生川の未来遺産運動にとっても、学ぶべき点の多いお話しでした。
参加者からは、「目からウロコのお話しでした。とても貴重な、そして実現可能な考え方で活動なさっているので、説得力がありました」「温泉学の話しも面白かった」「ブナの森の話しを聞き、自然を守るための努力を自分もしていきたいと感じた」などの感想が寄せられました。
配付チラシ>>
★「新渡戸塾」に関するお問い合わせ:十和田市立新渡戸記念館 TEL&FAX 0176-23-4430 nitobemm@hi-net.ne.jp
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■平成23年度新渡戸塾 こどもコース・寺子屋稲生塾
<体験>
プログラムその2★150年まえの大行灯を作ろう&キャンドルナイトin十和田2011
終了しました!行灯制作には塾生およそ30名とそのほか一般の方にご参加いただき
キャンドルナイトには、およそ100名の方にご参加いただきました。ありがとうございました!
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講 師:吉田紀美男先生 主催:十和田市立新渡戸記念館・十和田市教育委員会
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第一部には、稲生塾生と一般参加の子どもたちと保護者およそ30名が参加し、「工作屋台村」村長・吉田紀美男氏を講師に、150年前の稲生川上水当時に行われた「大行灯祭り」について勉強した後、ペットボトルを活用したキャンドルや大きな行灯に武士道の言葉を書いたり、ねぶた絵の具で自由に彩色した。さらに、未来の夢や目標をこどもたちが短冊に書いて笹竹につるし、太素塚入り口に飾った。
第二部では皆で制作したキャンドルや行灯と、稲生塾出前講座で沢田小、法奥小、下切田小の子どもたちが作ったキャンドルなどおよそ300個を太素塚境内と太素塚前・産馬通りに並べ点燈した。
記念館前では点燈式とともに「キャンドルナイトin十和田2011」を行い、今回は東日本大震災で被災した方々、亡くなった方々への思いを込めて、三浦弘さん・直子さんご夫妻が電子ピアノとヴァイオリンで「荒城の月」「故郷」などを演奏、こどもたちが一緒に合唱した。参加者およそ100名が幻想的な灯火を囲んで、心あたたまるひと時を過ごした。
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★「新渡戸塾」に関するお問い合わせ:十和田市立新渡戸記念館 TEL&FAX 0176-23-4430 nitobemm@hi-net.ne.jp
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■平成23年度新渡戸塾 こどもコース・寺子屋稲生塾
<交流>
プログラムその3★太素の森のお話し会・知ってるかな?十和田の昔の地名
終了しました!塾生ほか一般参加の方およそ40名にご参加いただきました。
ありがとうございました!
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講 師: 語り部 Kyosokyodo(三浦直子さん・小笠原正さん ) 紙芝居作画協力: 福沢健悦さん
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日 時:平成23年7月30日(土)9:00〜12:00
場 所: 太素祭(新渡戸記念館敷地)
☆むかしなつかしい「ドンキミ屋さん」がドカン!という大きな音でドンキミをつくります。
☆手焼きせんべいを自分でつくってみよう!
☆むかしのあそび「くるみの枝ざいくづくり」「かみでっぽうづくり」「空気でっぽう」「ずぐりまわし」「竹馬」など
主催:十和田市立新渡戸記念館・十和田市教育委員会 協力:博物館による地域づくり団体 Kyosokyodo
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■平成23年度新渡戸塾
こどもコース・寺子屋稲生塾
プログラムその1★ 新渡戸稲造の武士道精神をまなぼう ―開講式―
終了しました!塾生およそ30名と保護者の方にご参加いただきました。
ありがとうございました!
日 時:平成23年6月18日(土)13:00〜16:30
場 所:十和田市南公民館
講 師:「こども武士道」著者・高橋和の助氏
内 容:今回は“こども武士道実践講座 「理解」を「行動」につなげる―考えて動くワークショップ―”として、「実践」をテーマに行います。理解したことを身につけるために、
シチュエーションや設定に合わせて、実際にからだを動かし、からだに記憶させることで、いざというときにすぐ行動できるようにします。また、東日本大震災など、今身近に起っている問題を“武士道の知恵”で考える討論会を行います。
主催:十和田市立新渡戸記念館・十和田市教育委員会 協力:博物館による地域づくり団体 Kyosokyodo
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武士道討論会では活発な意見が交換され、ワークショップの後、子どもたちからは「他の人が何と言おうと自分で決めることの大切さをはじめて分かった」「自分が何を一番大切にするのか今日少し分かった」「これから人の心を考えて行動したい」「大震災の被災者の人にわたしたちも優しさを渡したい」などの感想がよせられました。子どもたちが、武士道の教から自分なりに色々なことを学んでいることが感じられました。
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−2011太素祭 イベント全日程はこちら−
春まつり太素祭について(十和田市観光協会サイト)
共催:十和田市観光協会・十和田市・十和田商工会議所・太素顕彰会 協力:十和田観光電鉄梶@
−ふるさとの祭りで心を一つに!− |
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■太素祭イベント
国際博物館の日記念・太素祭クイズ大会
「みんなで合格!ニトちゃん検定〜未来遺産の巻〜」
期間 : 平成23年5月3日(火)〜5月5日(木)
場所 : 十和田市立新渡戸記念館
今回のテーマは未来遺産だよ!
十和田湖・奥入瀬・稲生川の恵みにはぐくまれた「水の里とわだ」を100年後の未来に受け継ぐため
知力、体力、時の運、さまざまな条件をクリアして検定合格を目指そう!
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参加者583名(内ウォーク版43名・史跡めぐり版10名)中116名(ウォーク版14名・史跡めぐり版4名)の方が11点以上を獲得して「ニトちゃん検定」に合格されました。 ご参加ありがとうございました。 |
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今年も飛び入り参加でその場で景品がもらえる「ニトちゃんクイズ!」を開催しました。 正解者には記念館グッズの他バルーンパフォーマー・ジュカさんからバルーンのプレゼントも! |
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太素ウォーク参加者もクイズに挑戦!
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国際博物館の日記念太素祭クイズ大会「みんなで合格!ニトちゃん検定〜未来遺産の巻〜」では、「知力」をためす三本木原開拓など十和田市の歴史や新渡戸稲造についての クイズ問題と「体力」と「時の運」をためす各関門をクリアした参加者には「ニトちゃん検定合格認定証」を進呈するとともに、抽選で賞品をプレゼントします!(参加無料)
★クイズ大会参加用紙はこちら>> おもて面ダウンロード うら面ダウンロード
☆「ニトちゃん検定合格者」には「ニトちゃん検定合格認定証」を郵送でプレゼント。
☆最高ポイントを獲得した人はパーフェクト合格者として5月5日〜6月5日まで館内にお名前を掲示。
☆最高ポイント獲得者全員+その他の検定合格者からの抽選者あわせて50名に賞品を郵送でプレゼント。
☆5月3日(火)開催「太素ウォーク2011」「史跡めぐり」各参加者には特別バージョン「ニトちゃん検定」あり。
☆その場で賞品がもらえる「ニトちゃん○×クイズ!」も期間中ステージで実施しますのでご参加下さい!
<賞 品>十和田湖休屋のホテルペア宿泊券
新渡戸記念館オリジナルグッズ「ニトちゃんピンバッチ」 「ニトちゃん缶バッチ」
新渡戸記念館の「歴史ガイドブック」 新渡戸稲造の武士道を楽しく解説した「こども武士道」(講談社)
<クイズ大会開催時間>
5月3日(火)〜4日(水)9:00〜19:00
5月5日(木) 9:00〜17:00
※5月5日17:30〜館内でクイズ回答ならびに「検定合格者」を発表します
※5月3日の太素ウォーク&史跡めぐり参加者の方には終了後に結果発表
◎太素祭特別開館として太素祭期間(5月3日〜5日)の開館時間は20:00まで延長します
◎太素祭期間中は観覧料完全無料!! (十和田市民は常時無料です)
※問い合わせ先 十和田市立 新渡戸記念館
〒034-0031 青森県十和田市東三番町24-1
TEL&FAX: 0176-23-4430 Email: nitobemm@towada.or.jp
■平成23年度 新渡戸塾 第T講座 わたしたちの未来遺産
<展示>
稲生川上水153年記念
−水の里とわだ−未来遺産 展
期間: 平成23年5月3日(火)〜7月31日(日) ※好評につき8月21日(日)まで会期延長
場所: 十和田市立新渡戸記念館一階企画展示コーナー
「命の水・稲生川」を未来に受け継ぐ活動と日本ユネスコ協会連盟が提唱する”未来遺産運動”についての展示とともに、十和田湖・奥入瀬そして稲生川の水にはぐくまれた「歴史・文化・自然・食・人」を “水の里とわだ・見本市”で紹介します。
<主な展示内容>
◎稲生川を未来へ受け継ぐ活動の紹介
・一本木沢ビオトープ協議会における活動
・稲生川ふれあい公園など親水公園でのボランティア活動
・北里大学による研究
研究成果を生かした一本木沢ビオトープ整備事業
稲生川ふれあい公園などでの市民活動意識評価研究
・水土里ネット稲生川の地域用水活動
・「寺子屋稲生塾」「新渡戸塾」の人づくり活動 など
◎“水の里とわだ・見本市” <紹介団体・個人>
セーフコミュニティとわだをすすめる会/水土里ネット稲生川/道の駅とわだぴあ/南部裂織保存会/十和田むらさき保存研究会/十和田市きみがらスリッパ生産組合/自然栽培米農家へらい農園/十和田ふるさとガイドネットワーク/十和田湖自然ガイドクラブ/十和田湖奥入瀬観光ボランティアの会/十和田ボランティアガイドの会/十和田国際交流協会/(社)十和田湖国立公園協会/
奥入瀬水系こども環境サミット (順不同 敬称略) 竹ケ原ヤオさん/山谷ヌイ子さん
★「新渡戸塾」に関するお問い合わせ:十和田市立新渡戸記念館 TEL&FAX 0176-23-4430 nitobemm@hi-net.ne.jp
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企画展イベント アーカイブス
































































ニトちゃん缶バッチ





