開催予定の企画展・イベント 2010〜2011年度

■平成22年度 新渡戸塾 講座V 歴史文化遺産に学ぶ大切なふるさと

<講演> 

都市環境と人間形成−ふるさと十和田市が私に与えた影響−


講 師:青森県立郷土館 学芸員 昆 政明氏
日 時:平成23年5月21日(土)14:00〜15:00 地震の影響のため日程を変更しました
場 所:十和田市立新渡戸記念館 一階展示室

昆氏は十和田市ご出身で、昨年度まで青森県立郷土館学芸課長を務められ、現在も地理学、民俗学をご専門に同館学芸員として活躍されています。幕末に新渡戸十次郎が行った碁盤の目状の都市計画を基に、十和田市は全国的に見ても優れた都市環境が早い段階から整備された町といえます。昆氏は、そうした環境がその後地理を専攻とするきっかけを与え、現在の仕事にもつながっているとお話でした。近代都市計画の先駆的例として当地の都市計画は研究者も注目していますが、そこに住むわたしたちにとってどのような意味があるのか、身近なふるさとを見つめなおす機会にしていただければと思います。

★「新渡戸塾」に関するお問い合わせ:十和田市立新渡戸記念館 TEL&FAX 0176-23-4430 nitobemm@hi-net.ne.jp
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−2011太素祭 イベント全日程はこちら−
春まつり太素祭について(十和田市観光協会サイト)

共催:十和田市観光協会・十和田市・十和田商工会議所・太素顕彰会  協力:十和田観光電鉄梶@

−ふるさとの祭りで心を一つに!−
東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます

★太素祭期間中、被災者の方々への募金活動を実施します ★
★新渡戸記念館オリジナル「ニトちゃん缶バッチ」をつくりました★

チャリティー缶バッチとして1個300円で販売します
売り上げの一部は被災者の方への義援金として募金いたします

ニトちゃん缶バッチ


■太素祭イベント

国際博物館の日記念・太素祭クイズ大会
「みんなで合格!ニトちゃん検定〜未来遺産の巻〜」

期間 : 平成23年5月3日(〜55日(木)
場所 : 十和田市立新渡戸記念館


今回のテーマは未来遺産だよ!
十和田湖・奥入瀬・稲生川の恵みにはぐくまれた「水の里とわだ」を100年後の未来に受け継ぐため
知力、体力、時の運、さまざまな条件をクリアして検定合格を目指そう!


 国際博物館の日記念太素祭クイズ大会「みんなで合格!ニトちゃん検定〜未来遺産の巻〜」では、「知力」をためす三本木原開拓など十和田市の歴史や新渡戸稲造についての クイズ問題と「体力」と「時の運」をためす各関門をクリアした参加者には「ニトちゃん検定合格認定証」を進呈するとともに、抽選で賞品をプレゼントします!(参加無料)

★クイズ大会参加用紙はこちら>>  おもて面ダウンロード  うら面ダウンロード


 ☆「ニトちゃん検定合格者」には「ニトちゃん検定合格認定証」を郵送でプレゼント。 
 ☆最高ポイントを獲得した人はパーフェクト合格者として5月5日〜6月5日まで館内にお名前を掲示。
 ☆最高ポイント獲得者全員+その他の検定合格者からの抽選者あわせて50名に賞品を郵送でプレゼント。
 ☆5月3日(火)開催「太素ウォーク2011」「史跡めぐり」各参加者には特別バージョン「ニトちゃん検定」あり。
 ☆その場で賞品がもらえる「ニトちゃん○×クイズ!」も期間中ステージで実施しますのでご参加下さい!

<賞 品>十和田湖休屋のホテルペア宿泊券
       新渡戸記念館オリジナルグッズ「ニトちゃんピンバッチ」  「ニトちゃん缶バッチ」
       新渡戸記念館の「歴史ガイドブック」 新渡戸稲造の武士道を楽しく解説した「こども武士道」(講談社)

<クイズ大会開催時間>
   5月3日(火)〜4日(水)9:00〜19:00
   5月5日(木) 9:00〜17:00
     ※5月5日17:30〜館内でクイズ回答ならびに「検定合格者」を発表します
     ※5月3日の太素ウォーク&史跡めぐり参加者の方には終了後に結果発表
 
  ◎太素祭特別開館として太素祭期間(5月3日〜5日)の開館時間は20:00まで延長します
  ◎太素祭期間中は観覧料完全無料!! (十和田市民は常時無料です)

  ※問い合わせ先 十和田市立 新渡戸記念館
  〒034-0031 青森県十和田市東三番町24-1
  TEL&FAX: 0176-23-4430 Email: nitobemm@towada.or.jp


■平成23年度 新渡戸塾 第T講座 わたしたちの未来遺産


稲生川上水153年記念  
−水の里とわだ−未来遺産 展
 

期間: 平成23年5月3日(火)〜7月31日(日)
場所: 十和田市立新渡戸記念館一階企画展示コーナー

「命の水・稲生川」を未来に受け継ぐ活動と日本ユネスコ協会連盟が提唱する”未来遺産運動”についての展示とともに、十和田湖・奥入瀬そして稲生川の水にはぐくまれた「歴史・文化・自然・食・人」を “水の里とわだ・見本市”で紹介します。 

※併設する「収蔵資料展2011」が5月20日終了後、「未来遺産展」の規模を拡大して展示する予定です

<主な展示内容>

◎稲生川を未来へ受け継ぐ活動の紹介
・一本木沢ビオトープ協議会における活動
・稲生川ふれあい公園など親水公園でのボランティア活動
・北里大学による研究
   研究成果を生かした一本木沢ビオトープ整備事業
   稲生川ふれあい公園などでの市民活動意識評価研究  
・水土里ネット稲生川の地域用水活動
・「寺子屋稲生塾」「新渡戸塾」の人づくり活動    など

◎“水の里とわだ・見本市” (出品団体)
セーフコミュニティとわだをすすめる会/水土里ネット稲生川/道の駅とわだぴあ/南部裂き織り保存会/十和田むらさき保存研究会/十和田市きみがらスリッパ生産組合/とわだ自然栽培研究所/十和田ふるさとガイドネットワーク/十和田湖自然ガイドクラブ/十和田湖・奥入瀬観光ボランティアの会/十和田ボランティアガイドの会/十和田国際交流協会 (順不同 敬称略)  

★「新渡戸塾」に関するお問い合わせ:十和田市立新渡戸記念館 TEL&FAX 0176-23-4430 nitobemm@hi-net.ne.jp
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