十和田商工会議所ニュース

『Frontier』 2005年3月号


前亀屋跡周辺のショッピングゾーン計画の事業検討会への参画者(事業者)募集説明会

2日間で出席者24名2日間で出席者24名

「出店、条件次第で検討」が6名(出席者アンケート)


 市が整備を予定する(仮称)教育福祉総合プラザ(以下・プラザ)の立地整備要望をしている前亀屋跡の周辺にショッピングゾーンを計画する十和田TMO及び7丁目ウエスタンの会では、その事業検討会への参画者(事業者)の募集説明会を2月15・22日の2日間開催した。事前の出席申込が少なく、当初難航を予想した同説明会だったが、開催当日、予想に反して初日16名、2日目8名の計24名が出席した。


 同事業検討会の参画者はまだ未定だが、2日間の出席者アンケートによると、6名が「条件次第では同地区に出店したい」と回答している。参画者をあえて事業者としたため、検討会のメンバーがショッピングゾーンの出店者に結びつく可能性も大きい。
 15日の説明会では当所の石川副会頭(十和田TMO企画調整委員長)が、22日は岩間副会頭(同事業推進委員長)がそれぞれの思いを胸に、「市が策定した中心市街地活性化基本計画に基づき認可を受けた当市のTMO構想を、我々は今、十和田TMOを組織し、企画調整型で推進している。構想の具体化に向け、現在一番進んでいるのが北地区だ。同地区7丁目ウエスタンの会では、前亀屋跡の有効活用と同街区の開発整備について検討を重ねてきた。しかしながら、現在の限られた地権者関係のメンバーだけでは限界がある。今回説明を聞き関心を持たれた方は、ぜひ積極的な参画をご検討いただきたい」など、この検討会参画者募集の趣旨を語った。

イオン出店で前亀屋跡周辺の開発に拍車

 今年秋にも、国道4号バイパスの相坂六日町地区にイオン十和田ショッピングセンターの出店が現実となる。以前「街なか出店」を持ちかけ、「大型店と中心商店街との共存」という理想的な考えを表明したイオンだが、その話も条件がかみ合わず立ち消えした経緯がある。今度は逆に郊外店として中心商店街と競合することになり、これから開発を進めようとする中心商店街が、今まで以上に打撃を受けることは必至だ。早急に手を打って行かなければならない。
 そこで、今一番実現の可能性が高いとされる北地区の前亀屋跡と隣接周辺ゾーンに、同プラザと魅力ある商業ゾーンの早期整備実現が叫ばれている。強い要望とともに、周辺開発を視野に入れ、先手先手で検討を進めていかなければならない。決して遠い先の話ではない。説明会の質疑でも、秋口のイオンオープンを睨んでか、各地区の開発事業のスピードアップを願う声が相次いだ。
 初日挨拶の中で、ウエスタンの会会長の稲本重二氏は、「TMO構想の北地区で、地権者が集まって何かできないものかと、会議所に相談してできたこの会だが、我々だけでは行き詰まりを感じている。第三者が入って、逆にハッパをかけて欲しい」と切実な思いを参加者に呼びかけた。
 いずれにせよこの話題の進展も、核テナントの確保見直し如何も絡む面もあり、具体的内容は今後の検討課題となる。同事業検討会に寄せる期待は大きい。

 


 

がんばっている会員さんにInterview

葛g金商店 店長 吉 田  泰さん (38歳)

フットワークを活かしたサービス

 大正8年と言えば、様々な社会運動が本格化し、日本人の思想や個々の生き方が大きく変化した大正デモクラシーの時代。当時の三本木町に吉金商店が誕生した。昭和32年に法人化し現在、3代目の吉田則司氏が創業から86年の老舗、給g金商店を経営する。今回は、次期4代目の吉田泰さんにインタビューした。

ご経歴を

 三本木高校、函館大学を卒業後、輸入食品等を取扱う大手の卸問屋、竃セ治屋の仙台支店に入社し小売部門を担当しました。その頃、学生時代から付合っていた真映(妻)と結婚。杜の都仙台で新婚生活をエンジョイしていたんですが(笑い)、家業を継ぐなら早いうちにと27歳の時に戻り、今は、店長として営業から配達まで店の殆どを任されています。

青年会議所でもご活躍とか
 
 活躍と言うより、昨年は広報渉外委員長を任され、本当に充実し自分でも勉強になった1年でした。お世話になった皆様には、この場を借りて「感謝と御礼」を申し上げます。また、今年は人間力開発委員会の一員として、メンバーの個々の能力、スキルアップの為に活動していきたいと考えています。青年会議所は、自ら欲すれば自己研鑚のチャンスを掴む素晴らしい場であると思います。

吉金商店と言えば宝くじ
 
 平成2年から販売を始め、これまでジャンボ宝くじ1等当選2回、1千万円以上の高額当選6回とラッキーな売場だと思いますが、私は幸運を持ったお客様のお陰だと考えます。また、宝くじは地域振興に大いに役立っている事をご存知ですか?売上から賞金・経費などを除いた約40%が収益金として各都道府県に納められています。ちなみに昨年度の収益金は青森県の県道の維持修繕事業に使われたそうです。東京で買っても十和田市は少しも豊かにはなりません。宝くじを買うなら、是非、地元からお買い上げ下さい。

これからの抱負を
 
 酒類、タバコ、宝くじの3つを軸に販売していますが、規制緩和等、環境の激変により様々な問題を抱えています。4代目として代々築き上げてきた信用を失わぬよう、フットワークを活かし心配りと感謝の気持ちを持ってお客様に喜んで頂けるサービス・接客の創造に努めたいと思います。


「息抜きは、気の合う仲間と毎月開催するボウリング大会」と話す泰さん。経営者としてビジネス書を読んでおり、最近感銘した本は岩元貴久氏著書の「13の気づき」とか・・・。(編集部)

 


 

育児・介護休業法が変わります!

育児や介護を行う労働者の仕事と家庭の両立をより一層推進するために、育児・介護休業法が改正されました。改正のポイントは次のとおりです。(現→現行・3月31日まで  新→4月1日から)

@ 育児休業及び介護休業の対象労働者の拡大

現)期間を定めて雇用される者(有期契約労働者)は対象外
            ↓
新)休業の取得によって雇用の継続が見込まれる一定の範囲の期間雇用者は、育児休業・介護休業がとれるようになります。


A 育児休業期間の延長

現)子が1歳に達するまで

新)子が1歳を超えても休業が必要と認められる一定の場合には、子が1歳6か月に達するまで育児休業ができます。


B介護休業の取得回数制度の緩和

現)対象家族1人につき1回限り。期間は連続3か月まで

新)対象家族1人につき、常時介護を必要とする状態に至るごとに1回の介護休業ができます。期間は通算して(のべ)93日まで


C子の看護休暇の創設

現)事業主の努力義務

新)小学校就学前の子を養育する労働者は、1年に5日まで、病気・けがをした子の看護のために、休暇を取得できるようになります。

※ お問い合せ・資料請求は青森労働局雇用均等室(電話017-734-4211)まで。

 

ケガや病気で就業できない ・・・減少するであろう所得を補償

商工会議所の休業補償プラン

●会議所ならではのスケールメリットをいかした団体割引。
●補償の給付による健康保険の「傷病手当金」減額はありません。
●通常対象外となることの多い天災を原因とする就業不能にも対応。
●業務中・外、国内・外を問わず24時間補償。
●自宅療養時も補償。
●手厚い従業員福祉の実現。・・・等々商工会議所会員の皆様へ

基本保険料が一般の契約に比べ断然お得!商工会議所の休業補償プランは下記の損害保険会社が取り扱っております。

東京海上日動火災保険株式会社/損保ジャパン株式会社/あいおい損害保険株式会社

 

 

PL法に対応した商工3団体による中小企業のための全国制度

中小企業PL保険制度

商工会議所会員の皆様へ中小企業のための低廉な保険料商工会議所のPL保険とご用命下さい
 
 保険金をお支払いする場合
 この制度に加入した中小企業者の皆様が製造または販売した製品や、行った仕事の結果が原因で、他人の生命や身体を害するような人身事故や、他人の物を壊したりするような物損事故(以下「PL事故」といいます)が発生し、加入期間中に損害賠償請求が提起されたことについて、皆様が法律上の損害賠償金や訴訟費用等の損害を被った場合に、保険金をお支払いいたします。

制度発足以来8,200件以上の事故に対応!
PL事故においてPL法に限らず民法上の賠償責任を幅広く保障

商工会議所の会員で、本制度に新規でご加入を希望される方は、最寄りの本制度取扱損害保険会社代理店にご連絡ください。

(中小企業製造物責任制度対策協議会)

 





平成17年度日本商工会議所各種検定試験日程一覧表

 

 

中小企業大学校仙台校  平成17年度研修計画のご案内



2月を振り返る

 

商店街が賑わった3日間

第28回とわだ「まける日」第6回「飛び出せ街へ!!」
 
 当所大売出し連盟主催のとわだ「まける日」が2月4・5・6日の3日間にわたり開催された。また、同時開催した商振連主催の「飛び出せ街へ!!」では、ふれあい広場と題し、中心商店街の各商店街で趣向を凝らしたイベントを開催し、抽選券付商品券(中央)の発売やレシートDEジャンケン(七・八丁目)等で賑わった。
 

 

上左)まける日抽選会場(当所1Fホール)
上右)おしるこ等が振る舞われた中央商店街イベント会場
下左)六丁目商店街の大もちつき大会
下右)骨董品等の即売が行われた南商店街の街角コレクション展示会場

 

犯罪に遭わないための安全教室

     女性会セミナー
 
 2月16日、当所女性会では「犯罪に遭わないための安全教室」と題してセミナーを開催した。講師に十和田警察署・生活安全課の桜田道夫警部補を迎え、最近横行している架空請求や当市でも発生した振り込め詐欺、幼児連れ去り未遂事件等の手口等を説明。参加者にその予防策を呼びかけた。

 

 

 

売れない時代にどう売るか

     経営安定セミナー


 2月17日、当所では中小企業大学校・講師の山口雅人氏を講師に迎え、「売れる仕組みのつくり方」をテーマに経営安定セミナーを開催した。山口氏は、38名の参加者に「顧客のニーズは日々変化している。物が売れないのではなく、売り方の仕組みがないだけ」と述べ、「V字回復」をした企業の事例を交えながら説明した。

 

 



48杯を食べ3位と健闘

     第47回元祖わんこそば全日本大会
 2月11日、当市と新渡戸友好都市を結ぶ花巻市で毎年開かれる「わんこそば全日本大会」にミスとわだの田辺光紀子さんと山端沙織さんが参加した。各地のミスの方々で競う招待の部に田辺さんが出場。3分間で48杯を食べ第3位と健闘した。また、2人は当市の地場産品や観光を紹介したり抽選会のアシスタントを務める等して大会を盛り上げた。

 

 

 

熱気ムンムン雪見ラリー

       第17回とわだ雪見ラリー
 十和田市飲食業協会が主催する第17回とわだ雪見ラリーが2月9日に開催された。市内外から約1200人が参加し、会場となった69店の市内飲食店はラリー参加者で賑わった。


 


優勝は松田守さん

      
ボウリング大会
 2月21日、当所3部会(厚生、観光交通、理財情報)及び会員対策委員会、社会保険協会県南支部の共催でボウリング大会を開催。12事業所から34名が参加し熱戦を繰り広げた。優勝は、十和田自動車整備事業協同組合に勤める松田守さん(上写真)。
おめでとうございます。

冬物語を観光誘客の資源に

     観光交通部会視察
 
 当所の観光交通部会が2月26・27日、「十和田湖畔冬物語」を視察した。新十和田市が発足後、同じ十和田市というエリアで開催される同イベントだが、S十和田市観光協会とはまた別のS十和田湖町国立公園協会を母体とする実行委員会が主催する。今後、
同じ十和田市のイベントとして、観光面での交流も必要か…。

 

 

 

2 月 の 日 誌

2/1 火 青年部役員会
       十和田市秋まつり実行委員会
   2 水 第3回臨時議員総会
   3 木 七丁目ウエスタンの会・十和田TMOの室員合同会議
   4 金 とわだ「まける日」〜6日まで
       商店街「飛び出せ街へ」〜6日まで
       パソコン教室(初心者)
   7 月 第15回七丁目ウエスタンの会
       食品商業部会正副部会長・分科会長会議
   9 水 都市計画対策委員会
       第17回とわだ雪見ラリー
  13 日 第173回珠算検定試験
  14 月 国民生活金融公庫とのマル経事後指導情報交換会
  15 火 前亀屋跡周辺のショッピングゾーン計画の事業検討会への参画者(事業者)の説明会
  16 水 第32回1級・第55回3級販売士検定試験
       女性会主催“犯罪に遭わないための安全教室”
       市商工課・商工会・会議所懇談会
       青年部三役予定者会議
  17 木 経営安定セミナー
  18 金 改正消費税講習会・個別相談会
  20 日 2級・3級ビジネスコンピューティング検定試験
  22 火 前亀屋跡周辺のショッピングゾーン計画の事業検討会への参画者(事業者)の説明会
  23 水 建設部会役員会
       会頭会議
  24 木 広報対策委員会
  25 金 改正消費税個別相談会
       第8回常議員会
       第16回七丁目ウエスタンの会
  26 土 十和田湖畔温泉冬物語視察研修(観光交通部会)
  27 日 第109回簿記検定試験


 

青年部 INFORMATION会員募集中「YEG」●年齢50歳まで●年会費18,000円

●連絡先/十和田商工会議所青年部 ○241111

青年部県連の広域観光事業  青年部県連総会

次年度のツアー企画八戸・十和田・むつエリアで次年度のツアー企画

通年観光に向けた取り組みが課題(文/総務・広報委員会)

 去る2月26日(土)、青森国際ホテルにて青年部県連総会が開催され、当YEGから7名が出席しました。
 総会では、17年度事業計画・収支予算(案)・役員選任について、および広域観光事業推進委員会委員選任・事業計画を審議。全て満場一致で承認されました。
 今年度、広域観光事業として、「晩秋の津軽じっくりたっぷり3日間」と題し、首都圏の観光客を対象としたツアーを青年部で企画し、約250名が参加しました。17年度はこの企画を、八戸・十和田・むつエリアを対象に開催します。
 総会終了後、同ツアーを担当したクラブツーリズム鰍フ船橋氏が「新幹線新青森駅開業に向けて」を講演。
 「2010年の新青森駅開業に向けての課題はオンシーズンとオフシーズンの差。現在の青森県を含む東北地方の観光は、観光商品の数では、首都圏からさらに距離がある北海道の5分の1程度。通年観光に向けての取り組みが必要。今は自分たちでプランを立てて旅行する人が増えているが、そういう意味では青森県は二次交通がまだまだ不便。首都圏に住む人達にとって観光に結び付くキーワード『非日常的な体験観光』などが有力商品。青森県はまだまだ素材となり得る商品の要素を持っている」と話しました。
 新青森駅開業の後は、函館への新幹線乗り入れが控えており、青森県が単なる通過地とならないためにも、早い段階からの取り組みの重要性を感じました。

第22回商工会議所 青年部全国会長研修会

会員増強を図るために

 スローガン「へたるな!こっからじゃ」。第22回商工会議所青年部全国会長研修会が2月17日・18日、岡山市で開催されました。
 全体会議の後は、単会規模及びテーマ別研修会。私が参加したのは会員数41〜60名規模で、「単会運営・会員増強」をテーマにグループディスカッションをしました。
 今年度、全国の青年部会長からのアンケート結果を参考資料に、@基本方針作成についてA事業計画の推進や内容についてB会員拡大についてを話し合い、最後に「単会運営・会員増強の具体的な戦略には何が必要か」を話し合いました。
 青年部は年齢40〜50歳の働き盛りの会員が最も多いことから、会員増強と単会運営の充実を図るためには、従来の地域振興に向けての事業以外に、ビジネス交流やビジネスチャンスに結び付くための事業も必要であると実感いたしました。
文・北上 稔


告知板


新入社員研修のご案内


 実習を通じて学ぶビジネスマナーの基本。社員が人材、初めが肝心。心構えに違いがでる集中2日間の新入社員研修を開催。

《日時》   3月22日(火)・23日(水)の2日間。9時(2日目 9時30分)〜16時30分。

《場所》   当所1階ホール

《参加費・定員》    1名4000円、昼食代含む(但し非会員事業所は1名6000円)、50名

《対象》   新入社員および勤務2年目までの社員

《講師》   MACS研究所所長・横井孝司氏(八戸市)

《研修のねらい》
   @新入社員としての心構え、社会人としての基本をしっかり身に付けさせる。
   A「創造的仕事の出来る社員」を養成すべく、具体的にきめ細かい研修を行う。
   B実践訓練(ロールプレーイング)を多く取り入れ、「基本」を身体で身に付けさせる。

《申込》   3月17日(木)までに当所中小企業相談所(24ー1111)へ

《共催》   当所中小企業相談所、ジョブカフェあおもり(青森県若年者就職支援センター)

 

 

NTT東日本から値下げと割引のお知らせ


1、県内の通話料が距離にかかわらず一律となってぐ〜んとお得な「イチリッツ」新登場。


NTT東日本のマイラインプラスを市内・県内市内を登録でさらにお得。
 @イチリッツプラン1は、県内通話が8・5円/3分・月額無料(NTTマイラインプラス契約がなければ200円)
 Aイチリッツプラン2は、県内通話が7・5円/3分・月額100円(NTTマイラインプラス契約がなければ300円)
  契約料・工事料は不要です。

2.基本料の値下げ及びぺーパーレスで地球にやさしい「@ビリング」(アットビリング)

 (例えば)事務用の基本料が2400円から2300円となります。(プッシュ回線利用時)今まで郵送していた「口座振替のお知らせ」などをインターネットでお知らせするサービスです。いつでもどこでも確認OK。しかも「無料」。登録しておけば、毎月の請求額をメールでお知らせします。

※一括送付や一括請求等をご利用のお客様はご利用いただけません。契約料・工事料は不要です。

お申込は、十和田商工会議所(24ー1111)へ

 

 

CALENDAR 3月の主な行事予定 2月20日までに決まっている日程です。

1日  県連情報関連部会交流会
2日  経営指導員等技術研修会(〜3日)
     第64回十和田心交会
     個人情報保護法について役職員研修会
4日  労働保険年度更新事務説明会
     商工調停士会議
     女性会例会「料理教室」
7日  合同部会
8日  労務管理セミナー
     上十三地区高卒就職担当者との懇談会
9日  八戸エキスパートバンク事業連絡会議
10日  マル経融資審査会
     労働者派遣事業適正運営協力員会議
11日  観光協会理事会
     秋まつり関係町内会との打合会
12日  十和田職業能力開発校平成16年度修了式
14日  市民健康部会
15日  十和田市金融懇談会
     青年部役員予定者会議
16日  運営対策委員会
17日  第101回日商通常会員総会
18日  小規模企業振興委員連絡会議
     県労働保険事務組合理事会
     十和田警察署長送別会
22日  新入社員研修(〜23日)
     第9回常議員会
30日  平成16年度第2回通常議員総会


さわやか川柳


受話器から芽が出て直ぐに花が咲く    小田原千秋

 聞き上手についのせられて

婆ちゃんのおでんの味は世界一    阿部  進 

 味覚は幼児期に確立するとか

お正月そとしまった体重計     木村  智 

 健康な証拠です。

すぐそこに春が待ってるランドセル    千葉ゆり子 

 ♪友たち百人できるかな 

 



つぶやき
 
 皆様いかがお過ごしでしょうか?まだまだ寒い日が続いておりますが、巷では、風邪やインフルエンザが大流行しているようです。予防には、帰宅後のうがいと手洗いが良いと聞き、私も毎日欠かさず行っております。そのせいか、まだ体調は崩しておりません。
 私、広報委員は始めての経験でして、委員会に出席しても他の委員の意見を聞きながら勉強中です。
 これからは、今まで以上に会員の皆様が、見やすく、また見たくなるような『FRONTIER』を継続していけるよう頑張りますので、ご意見・ご感想・叱咤激励を頂ければと思います。
 何卒宜しくお願い致します。
(こうちゃん)




今月のショーウィンドー

医療法人 高屋歯科医院
 
 

 

 

 昭和55年、真向かいに高屋歯科医院を開業。院長はここで生まれ育った南商店街の一員だ。真樹子夫人と53年に結婚。平成15年11月、現在地に新築移転。「以前はコンクリート造で冷たいイメ−ジ。木の暖かさを意識し、思い切って新築しました」と話す真樹子夫人。「ご近所あっての高屋歯科です」と地元へのPRもシッカリ…。もちろん遠方から院長を慕い来院する患者も多い。このご夫婦、ユ−モアもなかなかだ。

 

 

 


院長からのひとこと
 
 
 患者さんと「入れ歯」を通じてのコミュニケーション。これが私の診療方針かな(笑)。患者さんの年齢層もいろいろですが、お子様からご年配の方まで、当院スタッフがオールマイティーに対応します。インフォームドコンセントは当然のこと、口腔カメラやデジタルレントゲンカメラを使い、患者さんが納得できる治療に役立てています。また、今でこそ「訪問診療」は一般的(まだまだ認知度は低い)ですが、当院では開業当初からの基本です。ご希望の方はかかりつけ歯科医か、上十三歯科医師会(21-5185)へご相談下さい。
 

 場所 稲生町23-10 TEL23-8241 FAX23-8268
 
 診療 午前10時〜午後7時(土曜日〜4時30分) 
 
 定休日日曜日、土曜日(不定期) 院長 高屋 茂

 


青森県若年者就職支援センター 

      ジョブカフェあおもり