十和田商工会議所ニュース

『Frontier』より 2000年12月

商工会議所会員の皆様へ ミレニアムプロジェクト支援サイトのご紹介

(URL:http://www.olconsul.com/cci/)

オープンコンサルティング プロジェクト(OCP)

 今まさにIT(情報技術)革命の時代。中小規模事業者の情報化を支援する「商工会議所ミレニアムプロジェクト」では、会員限定のパソコン斡旋だけではなく、使い方を学べる場としてパソコン関係の教室等も順次開催していく予定です。今回は商工会議所ミレニアムプロジェクト支援のひとつオープンコンサルティングプロジェクト(以下OCP)をご紹介します。

 OCPは中小企業市場の情報化を推進するために、潟Vーガルとマイクロソフト鰍ェ提唱し、日本商工会議所を含む協賛企業・団体で推進するビジネス創造プロジェクトです。OCPが提供するものは、大きく分けて次の3つ。

@インターネットを通じたオンラインでのサービス。(経営戦略診断、IT導入支援、BM特許など)

A実際の情報化推進支援を行うための現場に訪問してシステム構築や教育、メンテナンスなどを提供するパートナー企業のオンサイトサービスなど。

B電話対応によるヘルプデスクサービス。

 OCPはこれから大きく変わろうとしている社会モデルやライフスタイルに対応した中小企業のビジネスモデル策定や情報化推進の研究、及び支援をすることを目的としています。

 まずはIT支援の入口として、パソコン初心者の方にパソコン利用の目的意識・学習意欲を持たせるためのページ「ITナビ」や、パソコンに関してのご質問に、オペレータが電話でお答えする「PCヘルプデスク」、中小事業所向けコンサルティングページ「経営戦略診断プログラム」などが掲載されているこのサイトを開いて見て下さい。

 ITナビ〜パソコン初心者のためのみちしるべ〜(無料)

 『ITナビ ホームページ』は、「あなたに適した機種選び?」「パソコンで何したい?」「あなたはこれできる?」の3つのチャートで、パソコン初心者の方の水先案内人として、パソコンの購入から活用までをサポートするための情報発信サイトです。全国の商工会議所会員の方々をはじめ、中小企業の皆様のお役に立つような情報を満載しています。

PCヘルプデスク(有料)

 パソコン本体の立ち上げ、Windows98、Windows ME、エクセル、ワード、インターネットへの接続などパソコンの基本的な操作、およびプリンタの接続に関して、専門知識を持ったオペレータが電話でお答えします。ご利用料は6,000円(税込)で,お申込日から6ヶ月の間、何回でもご利用いただけます。

申し込み書(ハガキ)は当商工会議所にあります

経営戦略診断プログラム〜オンラインコンサルティング〜(無料)

 一口に「情報化」と言っても、何から始めればいいのか具体的には分からないのではないでしょうか。まずは会社全体の経営戦略の確立が必要です。その経営戦略に基づいて、最適な情報化技術について検討しましょう。

 従業員規模が5〜100人程度で売上規模が年商100億円以下の製造業、サービス業、建設業、卸売業、小売業などが対象です。

 なお、引き続き自社のビジネスプログラムなども無料で診断できます。これを終了し、さらに具体的な相談を希望する場合は有料によるオンサイトコンサルティングをおこないます。


チャレンジショップ 10店舗が出店 十和田松木屋での経験者5人

wpe24.jpg (9103 バイト) 11月から開店する当所空き店舗事業のチャレンジショップに、元十和田松木屋の従業員及びテナントとしての経験者5人を含め、12店舗を選考したが、うち2名の辞退者があり、10店舗の出店者となった。出店者は次のとおり。とりあえず期間は3月までだが、全員その後も継続していく意向だ。(敬称略・順不同)

▽亀岡彰寿(ギャラリーかめおか)=美術工芸品販売。地元の作家、京都・美濃・東京の作品紹介など。

▽小林正美=ヤングミセスからミセス主体の婦人服飾・雑貨・ハンドバッグ販売。

▽高谷純(高谷商事)=果物ギフト、産地商品を主に、低価格・高品質、市場・農家直結で地域に密着した店造り。

▽竹ヶ原弘子(ジャンボひまわり)=コーヒー豆、お茶。きれいな明るいお店を。

▽宮沢公生(褐芍ル子のみやきん)=和、洋菓子。南部の物産(お菓子)の発信地に。

▽杉澤清次(汲キぎさわ)=寝具、衣料、インテリア。支店としてお客様とのふれあいの店に。

▽宮崎久二(ギャラリーAIA北のギフト館)=美術工芸全般、北東北物産、日本茶即売、地場産品開拓。都市型百貨店並の魅力あるギャラリーとギフト品。季節モチベーション対応のイベント展開。町おこし地場産品開拓・販路拡大への参画

▽平沢仁志=靴修理、合い鍵複製、傘修理。親切丁寧な接客と技術で。

▽東良平(鞄血C店)=靴。好立地で、ミセス客中心の接客販売。

▽森野こず栄(アロマサロンQUESTクエスト)=アロマボディオイル、枕、ヘルスボードなど。健康の手助けとして正しい知識と興味を。


経営安定セミナーのご案内

「地獄を見た男」実録・体験に学ぶ「不倒企業の条件」

〜限界を知り限界を超えるために〜 九文字経営のすすめ

 経営に失敗した自らの体験をもとに、中小企業のオーナーとしての最低限の備えは何か等、自企業を見つめ直し、企業経営の判断材料としてお役にたてていただけるセミナーです。

● 自称「半馬鹿センセイ」自戒をこめて

● 築城3年 落城3日

● 社長の鉄則「ロマン」「キャッシュ」「ウェーブ」

● 仮説:サムシング・グレートカブの法則

● 中小企業の活路・ボード同盟

講師 佐藤好男氏

(元佐藤工務店社長・限界戦略アドバイザー)

 1935年東京生まれ、中央大学商学部卒業。父親の経営する佐藤工務店入社。1985年同社代表取締役に就任。積極的に女性を活用し、年商350億円、経常利益10.8%という優良企業に育てるも、1996年負債総額220億円で倒産。現在は、自らの体験を活かして、経営者に向けたアドバイザーとして活躍中。

★ 日時:平成12年11月20日(月)13:30〜15:30

★ 会場:十和田商工会館 5階会議室

★ 定員:60名(参加費無料)*定員になり次第締め切ります。

★ 申込:FAXまたは電話にてお申し込みください

★ 主催:十和田商工会議所 経営安定特別相談室

    FAX:0176−24−1563 TEL:0176−24−1111


LOBO9月結果 2ヵ月連続で小幅改善 依然横ばい傾向続く

 日本商工会議所が、10月1日に発表したLOBO(早期景気観測)調査9月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、卸売、サービス業でマイナス幅が縮小したことから、前月水準(▲37・2)より0・5ポイント上昇して▲36・7となり、小幅ながら2ヵ月連続で改善した。今年3月に大幅なマイナス幅縮小が見られた後は、横ばい傾向で推移しており、やや改善の兆しが見受けられるものの、足元の景況感は、依然として不安定な状況。

 建設業では、「公共工事、民間工事とも発注件数が非常に少ない」、「民間工事の低価格競争が激化」といった厳しい指摘が多い。

 製造業では、「製造業の設備投資が増加。半導体関連に動き」(電子部品)といった一部に好転の兆しを指摘する声もある。

 卸売業では「残暑が長引き、秋物商品の動きが悪い」(繊維品、食料・飲料)との声がある一方で「国内の減産や輸入合板の減少で上向き」(建築材料)などの声も寄せられている。

 小売業では、「若者向け乗用車に動き」(自動車)との指摘がある一方、「週末に雨が多く、やや低調」(百貨店)、「来客数は増加したが、低価格の輸入品の増加やディスカウンターとの競争激化から利幅が減少」(各種商品小売)といった声も寄せられている。

 サービス業では、「宿泊、料理単価の低下が著しい」(旅館)といった指摘がある一方、「HP作りなどIT関係の仕事が増加」(広告)、「一部業種で人材派遣要請が増加傾向」(人材派遣)などの声も寄せられている。

 向こう3ヵ月(10月〜12月)の先行き見通しについては、全産業合計の業況DI(今月比ベース)が▲25・2となっている。


青森県中小企業活力強化総決起大会(10月10日開催)

wpe27.jpg (11370 バイト)@中小企業の活力強化のための景気対策の拡充

A中小企業の育成発展に向けた中小企業対策の拡充

B法人事業税への外形標準課税の導入反対

C活力ある街づくりと中小小売商業対策の拡充

D広域交流を促進する高速交通基盤の整備

 以上5項目について意見発表。ホテル青森に集まった青森県商工会議所連合会を含む4つの経済団体から約700名(当所からは22名)が「地域経済の発展を目指した中小企業の活力強化」を決議した。


駒フェスタとわだ(10月8・9日開催)

 wpe1F.jpg (8200 バイト)イベント競技・乾草ロール転がし選手権で力走。なかなか大変です。

 wpe1E.jpg (11065 バイト)特設食堂も大繁盛。十和田市飲食業協会の皆さんも大忙し。


パソコンホームページ作成教室(情報ひろば)

wpe1B.jpg (11459 バイト) 10月27・28日、企業のIT化促進のために「ソフトアカデミーあおもり」主催で当所が企画。定員10名はすぐに満杯となってしまいました。今後もこのような場を設けていきたいと思います。


第4回十和田市農業・商業まつり(10月28・29日)

wpe23.jpg (13588 バイト) 収穫祭と秋の大感謝市で、十和田市の農業と商業が一致団結。市、農協、会議所が共催で開催。緑地公園とその周辺は2日間、昨年を上回る人出でにぎわいました。

wpe1C.jpg (11466 バイト)オープニングでの鏡割り

 この後「鮭のつかみどり」や「歌謡ショー」などいろいろなイベントが開催。

wpe1D.jpg (14264 バイト)新郷土料理・スペシャル料理コーナー

 当所むらおこしフォローアップ事業で、青森県調理士会十和田支部の皆さんがプロの腕前を披露。公開したのは駒だんご、シャケだんご、サーモンフライ、シャケもみじ焼き、しゃけ粕汁の5品。


十和田地区雇対協 会員事業所と就職希望生徒が懇談

wpe26.jpg (12574 バイト) 十和田地区雇用対策協議会(稲本純一会長)は先月12日、当所において、会員事業所と管内の高校の就職希望者による懇談会を開催した。

 この懇談会はハローワークとわだ管内に就職を希望する同管内の高校生を対象に、雇対協会員事業所がひざをつき合わせ、ざっくばらんな意見交換をする場として昨年から開催されている。今回は十和田工業高校、三本木農業高校、十和田西高校の3校が出席。

 安定所では「管内の求人数は9月末現在で508名、昨年の同時期に比べ32名のマイナス」と厳しい管内求人状況を説明。各生徒は「市内に就職し、街を活性化したい」「就職しても最初は大変だが、乗り越えたい」など頼もしい意見を話す反面、「不採用になったが原因がよく分からない」「会社での上下関係が心配」と不安も隠し切れない。

 対する企業側では「学校も会社も上下関係は同じ、違うのはプロとしての立場だ」「仕事はすべて大変。自分をかえり見てまわりを見てみたらどうだろうか」など少々手厳しい意見も見られた。


3部会合同で登山教室 紅葉と青空・登山の醍醐味

wpe28.jpg (15790 バイト) 当所「登山教室」は観光・交通、厚生、理財・情報の3部会共催で、19名の参加者により実施された。

 10月15日、朝8時に当所を出発。遠くに見える八甲田の山々は紅葉で赤く染まり、好天の青空に映えて美しい。素晴らしい山行を約束しているようだ。

 田茂萢のロープウエイはすでに満員で、次のゴンドラまで待たされたが私たちの後の観光客は、待合室から溢れ外まで長蛇の列となっていた。真っ盛りの紅葉に県内外から大勢の人々が押しかけているのだ。

 田茂萢の頂上から北八甲田の一つ、赤倉岳を目指して上り始めた。10分もするとじっとりと汗ばんでくるが、休むことなくゆっくりと登り続ける。だんだん登りが急になってくると同時に、息が荒くなり心臓が大きく弾む。「これが登山だ、登山の醍醐味だ」と必死の思いの中、1時間10分程でとうとう頂上にたどり着いた。ついにやったという満足感と下界に広がる、赤、茶、黄、緑の織り成す“パッチワーク”の景色は何物にも替えがたい美しさだ。

 井戸岳を越え、紅葉が一面に広がる毛無岱の湿原に感嘆の声を上げながら酸ヶ湯温泉までの快適な登山教室の締めくくりは猿倉温泉の野外休憩所での焼肉パーテーである。ビールで喉を潤し、焼肉に舌鼓をうち、その健闘をたたえあったのである。(記/川上)


特例事業場の労働時間改正 〜46時間から44時間に〜

効率化はかる「くふう」と時短奨励金の活用

社会保険労務士 石倉 伸一

 今回は法改正のお話です。該当する事業主の皆さんには頭の痛いお話になるかもしれませんがお許し下さい。

 現在、週の法定労働時間が特例措置として46時間制となっている特例事業場についても、平成13年4月1日から1週44時間制とされることになりました。1日の労働時間については8時間のままです。今後40時間制になるのか、または段階的に短縮していくのか等々、大変気になるところではありますが、今のところ具体的には決まっていないようです。

 では問題の特例事業場ですが、常用労働者が9人以下(常用パートも含む)の商業(卸・小売業、理美容業、倉庫業)、映画・演劇業、保健衛生業(病院、診療所、福祉施設、浴場業)、接客娯楽業(旅館、飲食店、ゴルフ場、遊園地他)の4業種となっています。該当する事業主の皆さんは慌てないためにも、今から準備が必要です。

 46時間から44時間ですから、2時間の労働時間を短縮しなければなりません。単純に考えると、労働時間が減る訳ですから、生産が落ち、売上・利益も減る。これでは困る訳です。売上や利益を維持しつつ時間を短縮しなければならないところが難しいところです。そのためには作業方法の見直しや効率化等を図るなど、何らかの「くふう」をしない限り、問題は解決しません。確かにいろいろ難しい問題が出てくると思いますが、何とか「くふう」を凝らして乗り切って頂きたいと思います。

 現在、労働省では来年3月31日までに、省力化投資、新たな労働者の雇い入れ、社会保険労務士や中小企業診断士の活用などの措置を講じ1週44時間に時間短縮した、一定の要件に該当する特例事業場に対し、時間短縮奨励金を支給しています。タイミングがあう事業主さんは、奨励金の活用を検討してみてはいかがでしょうか。


「鷹山公現る、大胆なチャレンジ 21世紀の地域づくり」

東北ブロック大会(米沢) 過去最高の800名参加

wpe25.jpg (10276 バイト) 去る9月22日(金)、第19回商工会議所青年部東北ブロック大会米沢大会が開催され、当青年部から5名が参加いたしました。

「鷹山公現る 大胆なチャレンジ21世紀の地域づくり」をテーマに、今大会は過去最高の約800名の登録者で山形県米沢市にて盛大に開催されました。

 テーマでも紹介されております上杉鷹山公は、関ヶ原合戦の後上杉藩家臣直江氏の居城に移され、領地も120万石から30万石へと減らされることとなります。さらに、養子縁組の手続きの不備から15万石に減らされた後、米沢藩の建て直しを図り、その誠にあっぱれな行政改革は、あのケネディ大統領をも感心させました。鷹山公の業績もさることながら、その信念や考え方は、現代にも十分に通じるどころか、逆に教えられる点が多々あります。

 私どもも地域連携や他団体との交流を柱に、情報の交換や活動の広域化を図り、地域の活性化を目指して行きたいと考えさせられました。

 今大会に参加してみて、この鷹山公の心を今後の自分に置き換えて、地域活動における原点の一つとして留めておきたいと思います。

文 青年部会長 中渡 博


県連役員会報告 13年度は弘前で東北大会

 去る10月5日(木)、青森商工会議所にて青年部県連役員会が開催された。

 当YEGより会長他3名計4名の役員が出席、次の案件が審議され、内定した。

・ 平成13年度青森県連会長として弘前YEG鈴木順三氏(同YEG平成13年度東北ブロック大会主管単会)。

・ 平成13年度商青連出向役員は弘前YEG、東北連出向役員は青森・弘前・むつYEG。

・ 前年度に引き続き、県商工会青年部連合会との懇談会を開催(2月中旬予定)。

 その他、今月開催される鹿児島での全国大会まちおこし物産展に県連でブースを出展することとした。


市町村合併を考える 未来のまちを考えよう

 当地域における市町村合併に関する諸問題を市民レベルで調査・研究し、将来の街づくりを考えよう。

市町村合併フォーラム

《開催日時》11月22日(水)午後2時30分〜5時20分

《開催場所》十和田商工会館1階大ホール

◎基調講演

「市町村広域連携・広域合併の考え方」を青森大学経営学部教授の井上隆氏が語る。

◎パネルディスカッション

「環十和田地域における市町村広域連携・合併のメリット・デメリット」を討論

《入場料》無料。(会議所青年部、青年会議所、そのOB他、広く一般の方の参加も歓迎。是非ご来場下さい)

《問合せ先》環十和田地域合併研究会準備委員会事務局(当所内24-1111)


雪のアイディア募集

 雪処理に関する技術開発を積極的に推進するとともに、雪対策の新たな視点から活用方法について検討するため、効率的な雪処理システムや雪を活用した産業起こしなど広く全国から募集。

《応募資格》県内外の個人・団体、年齢を問わずどなたでも。

《応募のきまり》所定の応募用紙または、はがき、FAX・Eメールで応募。申し込み1件あたり1アイディア。

《募集テーマ》克雪に関するアイディア、利雪に関するアイディア。

《募集対象者》一般の部(個人・団体・大学生・企業)、児童・生徒の部(小・中・高校生)

《締め切り》11月30日(木)

《表彰》アイディア賞、奨励賞、北国のくらし研究会特別賞(賞状、賞金、記念品等)

《問合せ先》青森市企画財政部雪総合対策課рO17-734-1111内線2541

青森商工会議所地域振興課北国のくらし研究会事務局рO17-734-1311


インターネット教室 追加開催のご案内

 好評につき、会員の皆さんにインターネット教室の追加開催をご案内いたします。

《開催日時》

11月16日(木)午後5時30分〜7時30分、11月17日(金)午後2時〜4時の2回開催。

《開催場所》NTT東日本十和田支店2階研修室。

《定員》両日それぞれ9名。

《受講料》無料(先着順)

《申込》十和田商工会議所中小企業相談所 п@24-1111


「イエローキャップ」が街づくりにお手伝いします

中央商店街コミュニティーホールに「街づくりサポートセンター」

wpe21.jpg (12843 バイト) イエローキャップは市からの委託を受け、十和田市商店街振興組合連合会が運営します。これからの街づくり(特に中心市街地)を商店街の皆さんが考えていく上で、そのお手伝いをするスタッフです。

 現在の商店街(稲生町1〜8丁目)の状況を目と耳と足で実際に歩いて、広報活動や「街区マップ」づくり、商店街の環境整備をしながらお店の方たちのご意見をお伺いし、その調査データをもとにTMO立ち上げに向けて商業者をバックアップしていきます。

 黄色のジャンパーとキャップが目印、気軽に声をおかけ下さい。

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小笠原秀男(事務局長)、佐藤美香、前山和枝、名久井秀大、松本恵美子

センターの電話は25−6885です。0

 

 

 

 

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